# クラウドワークス（3900） 2026年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260814520798
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・EBITDA・営業利益が前年同期を下回った一方、通期業績予想を上方修正した。AIクラウドワークスの正式リリースやAI-BPO、DX/AXコンサルの展開など、新規事業・成長施策の進捗も示している。

## 会社が挙げた理由

売上面では、AIの影響を受けたプラットフォーム事業と、週5稼働体制への移行期にあるエンジニアマッチングの伸び悩みが成長鈍化の理由とされている。利益面では、常駐エンジニア採用への投資と売上総利益の減少が影響した。通期予想の上方修正は、コンサルタント採用投資の一部延期と、マーケティング・ブランド投資の当期実行見送りによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16374,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"40.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"0.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2102,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5257,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2149,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":2102,"unit":"百万円"},"EBITDA（Non-GAAP）":{"value":162,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"売上高対売上総利益率":{"value":"40.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"売上高対営業利益率":{"value":"0.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"EBITDA（Non-GAAP）":{"value":"510～810","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"0～300","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.9%","売上総利益":"80.7%","EBITDA（Non-GAAP）":"81.3%","営業利益":"88.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム領域":{"売上高":1202,"売上総利益":1155,"営業利益":107,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"エージェント領域":{"売上高":14666,"売上総利益":5044,"営業利益":128,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"連結調整等":{"売上高":-340,"売上総利益":-177,"営業利益":89,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"SaaS事業":{"売上高":734,"売上総利益":700,"営業利益":-52,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費の項目":{"人件費":{"value":1009,"unit":"百万円","前年同期比":"+11.1%"},"業務委託費":{"value":154,"unit":"百万円"},"採用教育費":{"value":138,"unit":"百万円","前年同期比":"2倍"},"のれん・減価償却費・株式報酬費用":{"value":116,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":212,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":470,"unit":"百万円","前四半期比":"-7.3%"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エージェント領域":{"社数":{"value":2467,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"},"社当たり単価":{"value":1920,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}},"DX/AXコンサル":{"社数":{"value":889,"unit":"社","前年同期比":"+1.9%"},"社あたり単価":{"value":1881,"unit":"千円","前年同期比":"+1.1%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用実績":"3Q累計84名（コンサル10名、常駐エンジニア74名）","採用計画":"FY26計画100名（コンサル40名、常駐エンジニア60名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高1,000億円、営業利益100億円、営業利益率10%","目標年度":"中長期（具体的年度はnot_disclosed）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":44.6,"unit":"%","区分":"実績"},"ネットD/Eレシオ":{"value":-0.5,"unit":"倍","区分":"実績"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注金額":[{"value":1.6,"unit":"百万円"},{"value":3.51,"unit":"百万円"},{"value":10,"unit":"百万円"}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIクラウドワークスを8月20日に正式リリース予定、法人向けAI活用研修と経営者向け無料ウェビナーを実施、AI-BPOによる企業のAI活用支援を拡大、DX/AXコンサルの支援モデルを型化して横展開、PARKをメンバーペイに統合予定、Human & Humanのサービス終了予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高81.9%、売上総利益80.7%、EBITDA81.3%、営業利益88.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 3Q」の売上高5,257百万円、営業利益46百万円など」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正（2026年7月13日）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費1,009百万円、採用教育費138百万円、その他費用470百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラットフォーム事業と…エンジニアマッチングの伸び悩みにより、成長鈍化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY26 3Q 四半期業績推移 セグメント別」の売上高・セグメント営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 販管費 四半期推移」および人件費1,009百万円、採用教育費138百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲3.5%、営業利益前年同期比▲79.0%、人件費前年同期比+11.1%、採用教育費前年同期比2倍」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26 4Qも採用は推進しつつ、その他は黒字着地の範囲で投資を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的に…売上1,000億円、営業利益100億円、営業利益率10％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8月20日正式リリース予定」「AI活用研修」「無料ウェビナー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事前登録ワーカー数10,000名、ユーザー797.5万人、社数2,467社、ARR855百万円、平均稼働率94.8%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DX/AXコンサル社数+1.9%、社あたり単価+1.1%、SaaS ARR FY25 3Q1,027百万円に対しFY26 3Q855百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「エージェント領域の社数2,467社・社当たり単価1,920千円、DX/AXコンサルの社数889社・社あたり単価1,881千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q累計で84名を採用」「全体84名／100名」「常駐エンジニア74名／60名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期決算説明資料」、目次「連結業績」「ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P10～11の「ミッション」「ビジョン」、P39以降の「会社紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8月20日正式リリース予定」「早期の業績反転を目指す」「アップセルを狙う」」）
