# クラウドワークス（3900） 2026年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260514533991
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を小幅に下回った一方、営業利益は積極的な採用・広告・AI投資により大幅に減少しました。下期も投資を続け、2026年7月にAI人材マッチングサービス「AIクラウドワークス」をリリースする方針です。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、コンサル・常駐エンジニアの人件費増83百万円、採用教育費増96百万円、業務委託費増2百万円、広告宣伝費増38百万円、その他費用増67百万円などを挙げています。下期も生産性向上、常駐エンジニア採用、広告、AI関連への投資を継続するとしています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年9月期 第2四半期","売上高":{"value":11116,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5},"経常利益":{"value":not_disclosed,"unit":not_disclosed,"yoy_pct":not_disclosed},"純利益":{"value":not_disclosed,"unit":not_disclosed,"yoy_pct":not_disclosed},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":not_disclosed,"売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":5556,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2339,"unit":"百万円"},"EBITDA（Non-GAAP）":{"value":322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":82,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"EBITDA（Non-GAAP）":{"value":"▲350～650","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲1,000～0","unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"55.6%","売上総利益":"55.2%","EBITDA（Non-GAAP）":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"},"計画に対する自己評価":"売上高・売上総利益は通期計画に対して進捗好調。営業利益はFY26積極投資方針に基づく計画通りの着地","セグメント別実績":{"プラットフォーム領域":{"売上高":808,"売上総利益":791,"営業利益":104,"unit":"百万円"},"エージェント領域":{"売上高":9928,"売上総利益":3422,"営業利益":112,"unit":"百万円"},"連結調整等":{"売上高":-201,"売上総利益":-106,"営業利益":68,"unit":"百万円"},"SaaS事業":{"売上高":496,"売上総利益":476,"営業利益":-68,"unit":"百万円"}},"増減要因の内訳":{"売上総利益減少":-8,"コンサル・常駐エンジニア人件費増加":-83,"業務委託費増加":-2,"採用教育費増加":-96,"のれん・減価償却・株式報酬費減少":11,"広告宣伝費増加":-38,"AIツール利用費・オフィス移転費等を含むその他費用増加":-67,"unit":"百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"DX/AXコンサル2Q売上高","値":1770,"単位":"百万円","前年同期比":"+12.8%"},{"指標名":"DX/AXコンサル社数","値":922,"単位":"社","前年同期比":"+0.3%"},{"指標名":"DX/AXコンサル社あたり単価","値":1920,"単位":"千円","前年同期比":"+12.4%"},{"指標名":"AI-BPOリード獲得業種数","値":30,"単位":"業種","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AI-BPOリード獲得社数","値":"60社超","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"常駐エンジニア平均稼働率","値":98.5,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"登録クライアント数","値":110.4,"単位":"万社","前年同期比":"+6.7万社"},{"指標名":"登録ユーザー数","値":778.7,"単位":"万人","前年同期比":"+73.6万人"},{"指標名":"クラウドログARR","値":672,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウドログExpansion MRR","値":56,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"クラウドログChurn Rate","値":1.32,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"DX/AXコンサル":{"社数":922,"単位":"社","社あたり単価":1920,"単価の単位":"千円"},"エージェント領域":{"社数":2502,"単位":"社","社当たり単価":1992,"単価の単位":"千円"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"not_disclosed","期中の採用":"常駐エンジニア47名、コンサル10名を2Q累計で採用"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":100000,"営業利益":10000,"営業利益率":10,"単位":"百万円、%","目標年度":"中長期（具体的年度はnot_disclosed）"},"財務目標":{"自己資本比率":{"実績":43.3,"単位":"%"},"ネットD／Eレシオ":{"実績":-0.5,"単位":"倍"},"目標":"not_disclosed"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AIクラウドワークスを2026年7月にリリース予定、事前登録を開始","AI-BPOの汎用パッケージ展開と業界特化開発","生産性向上、人材再配置、AI活用の強化","事業ポートフォリオの統合・撤退"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 11,116百万円…FY26業績予想進捗率 55.6%」「売上総利益 4,633百万円…FY26業績予想進捗率 55.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益はFY26積極投資方針に基づく計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 2Q 四半期業績推移 全社」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 YoY減少主要因」図に、人件費増加▲83、採用教育費増加▲96、広告宣伝費増加▲38などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FY25以降強化しているコンサル・常駐エンジニアの人件費・採用費増、AIツール利用費などによるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY26 2Q 四半期業績推移 セグメント別」に各領域の「売上高」「セグメント営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「採用教育費」「広告宣伝費」などの項目別推移、および営業利益減少要因の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益YoY▲2.8億円」「人件費増加▲83」「採用教育費増加▲96」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26下期 投資方針：引き続き投資実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的に以下を目指す・売上1,000億円・営業利益100億円・営業利益率10％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIクラウドワークス 2026年7月リリース決定」「AI-BPO・AIクラウドワークス・社内AX等のAI投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社数」「社あたり単価」「常駐エンジニア平均稼働率」「ARR」「Expansion MRR」「Churn Rate」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「DX/AXコンサル 2Q売上高…YoY+12.8%」「社あたり単価…YoY+12.4%」「SaaS事業 ARR FY26 2Q 866」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「DX/AXコンサル KPI」および「カテゴリ別KPI」に「社数」「社あたり単価」を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「常駐エンジニアは2Q累計で47名採用」「コンサル10名」「常駐エンジニア47名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」、目次「FY2026 2Q連結業績」「FY2026 2Qハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P12「ミッション」、P13「ビジョン」、P42以降「会社紹介」「会社概要」「サービス紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年7月リリース決定」「FY26下期も継続的に投資を実行」「FY27以降の業績拡大…を目指す」」）
