# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、DXコンサルにグループ経営資源を集約 DXコンサル子会社がRPA子会社を吸収合併

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260302573308
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

当社グループ内のDXコンサル会社CWC社を存続会社、RPA会社のPM社を消滅会社とする吸収合併を決定しました。PM社のRPA・業務改善ノウハウをCWC社に集約し、システム構築から業務改善・定着まで一体で提供する体制にします。

## 会社が挙げた理由

DXコンサル領域への経営資源の一元化、PM社の業務改善ノウハウとCWC社のDXコンサルティング基盤の統合、顧客への提供領域拡大、管理部門・ITシステムのコスト削減により、高収益体質への転換とグループ全体の再成長を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本統合
- 相手方の名称: 株式会社クラウドワークス コンサルティング、Peaceful Morning株式会社
- 対象会社の名称: Peaceful Morning株式会社
- 対象会社の事業内容: RPAを中心とするDX領域における開発と人材育成の支援
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績への影響は軽微ですが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2026年2月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年5月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年5月1日以降は株式会社クラウドワークス コンサルティングが存続会社となり、代表取締役は大類光一。商号・所在地・事業・資本金は同社の記載どおり。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「2026年5月1日を効力発生日（予定）とし、CWC社を存続会社、PM社を消滅会社とする吸収合併方式により行います。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社クラウドワークスコンサルティング（…）とPeaceful Morning株式会社を経営統合」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「統合後の状況（2026年5月1日以降）」「存続会社 株式会社クラウドワークス コンサルティング」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社クラウドワークスコンサルティング…とPeaceful Morning株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「CWC社、PM社ともに所在地を「東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー28階」と記載。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営資源集約を通じた効率化と基盤盤石化」「本件による当期の連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微ですが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本統合することを、2026年2月27日開催の取締役会において決議いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額、合併対価、付随費用に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する数値の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社クラウドワークスコンサルティング…とPeaceful Morning株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社クラウドワークスコンサルティング」「RPA領域を担うグループ会社であるPM社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「PM社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「PM社の利益・損失に関する数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RPA導入支援サービス『Robo Runner』」「業務フロー可視化と課題特定を強み」「UiPath/Microsoft認定パートナー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源一元化と高収益体質への転換を目的に」「管理部門およびITシステムのコストを削減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『Robo Runner』を、CWC社の顧客基盤…へ展開」「両社の『採用基盤』と『顧客アセット』を共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合リスク・許認可・業績下振れに関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年2月27日開催の取締役会」「2026年5月1日を効力発生日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取引条件を「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月27日開催の取締役会において決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本統合後の状況（2026年5月1日以降）」「会社名 株式会社クラウドワークス コンサルティング」「代表取締役 大類 光一」」）
