# クラウドワークス（3900） 2026年９月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260213561301
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を下回り、積極的な採用・マーケティング投資やオフィス移転費用の影響で営業利益も減少した。一方、売上高と売上総利益の通期予想に対する進捗は会社の想定どおりで、DXコンサルやAI-BPOへの事業転換を進めている。

## 会社が挙げた理由

非注力事業の撤退準備と前期の広告宣伝費抑制による売上総利益の減少に加え、コンサルタント・常駐エンジニアの採用加速に伴う人件費・採用教育費の増加、オフィス移転による一時費用の増加が営業利益減少の要因。再成長に向け、DXコンサル・AI-BPOへの経営資源の再配分とマーケティング投資の再加速を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5560,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.2}
- 販管費: {"value":2240,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5560,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2294,"unit":"百万円"},"EBITDA（Non-GAAP）":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"EBITDA（Non-GAAP）":{"value":"▲350～650","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲1,000～0","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":27.8,"売上総利益":27.3,"EBITDA（Non-GAAP）":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用実績":"コンサル6名、常駐エンジニア14名","採用計画":"コンサル40名、常駐エンジニア60名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":100000,"営業利益":10000,"営業利益率":10,"単位":"百万円・%","目標年度":"中長期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.5,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"value":-0.5,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非注力事業の撤退・統合準備、DXコンサル・AI-BPOへの経営資源の再配分、マーケティング投資の再加速、AI-BPOの展開、麻布台ヒルズへの本社移転とグループ5社のオフィス統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：FY26業績予想進捗率27.8%、売上総利益：FY26業績予想進捗率27.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY26は積極投資を実施。計画通り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26 1Q（連結）売上高5,560、営業利益54」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高20,000百万円、売上総利益8,400百万円等を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY25 1Q営業利益346百万円からFY26 1Q営業利益54百万円への減少要因を金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「事業ポートフォリオ構造改革、非注力事業の撤退・統合準備、高単価・高利益率なDXコンサル・AI-BPOへ集約」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム領域、エージェント領域、SaaS事業+その他について売上高とセグメント営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、採用教育費、広告宣伝費、その他費用等を金額表示。採用教育費YoY+93.3%、人件費YoY+11.1%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益YoY▲2.9億円。売上総利益減少▲92百万円、人件費増加▲96百万円、採用教育費増加▲31百万円等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY27以降 業績拡大へ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中長期的に営業利益率10％、売上1,000億円、営業利益100億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たな選択肢として「AI-BPO」を展開、2026年1月16日付でAI tech社を吸収合併」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DXコンサルKPI、SaaS KPI、AI活用事例、登録クライアント数・ユーザー数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DXコンサル売上高YoY+12.6%、社あたり単価YoY+10.2%、ARR910百万円、Churn Rate1.50%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「DXコンサル社数908社、社あたり単価1,891千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26 1Qでコンサル6名、常駐エンジニア14名の採用を実現」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内最大級マッチングプラットフォームとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率42.5%、ネットD/Eレシオ▲0.5倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極投資の方針や販管費の項目は示されているが、該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」、目次に連結業績とハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、ビジョン、会社紹介をAppendix等に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高・売上総利益は想定通りの進展、営業利益黒字水準まで投資を加速。一方で「向上を目指す」「拡大を目指す」と記載」）
