# クラウドワークス（3900） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260213559329
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.0％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は84.4％減の54百万円に落ち込んだ。DXコンサルタント・エンジニア採用に伴う費用増加とオフィス移転の一時費用が主因と会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

DXコンサルタント及びエンジニア採用の加速に伴う人件費、採用教育費の増加及びオフィス移転に係る一時費用の発生。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":5560,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.6}
- １株当たり当期純利益: 0.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":15030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"営業利益":{"value":"△1,000～0","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24855,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"1社","社名":"株式会社CLOCK・IT"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":15822959,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":185,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DXコンサルタント及びエンジニア採用の加速に伴う人件費、採用教育費の増加及びオフィス移転に係る一時費用の発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,560百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期営業利益予想は「△1,000～0」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△1.0％、営業利益は△84.4％、経常利益は△78.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△95.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,560百万円（前年同期比△1.0％）、営業利益は54百万円（同△84.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益は54百万円、通期営業利益予想は「△1,000～0」百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」、その後に特別損失の計上は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッチング事業の売上高は前年同期比△1.3％、セグメント利益は△67.0％。ビジネス向けSaaS事業の売上高は＋2.5％、セグメント損失は51,470千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末42.5％、前期末40.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用の加速に伴う人件費、採用教育費の増加及びオフィス移転に係る一時費用の発生に伴い、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として費用項目は列挙されているが、各要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価動向や海外経済の動向」「構造的な人手不足」を記載し、自社施策として「人材投資」「顧客基盤の拡大」「クラウドログの導入」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期…業績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2025年12月31日」の期間と、売上高5,560百万円、営業利益54百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向や海外経済の動向等を背景に…先行きは依然として不透明」「オフィス回帰が加速」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社CLOCK・IT」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は760.0万人（前年同期比+73.2万人）、登録クライアント数は108.9万社（前年同期比+6.8万社）」。」）
