# クラウドワークス（3900） 完全子会社（株式会社AI tech）の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20251114503407
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

株式会社クラウドワークスが、完全子会社の株式会社AI techを吸収合併し、AI techは効力発生日に解散します。合併対価として新株式や金銭の交付はなく、クラウドワークスの商号・事業内容・本店所在地などは変更されません。

## 会社が挙げた理由

当社グループにおける経営の効率化及び経営資源の有効活用を図るためです。また、これまでプロダクト開発・事業マネジメント等の面で連携を強化し、事業ケイパビリティの拡大とGMVの増大を目指していました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社AI tech
- 対象会社の名称: 株式会社AI tech
- 対象会社の事業内容: ウェブシステム・ウェブサービスの開発運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1 百円（2025 年 9 月 30 日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年１月 17 日
- 対象会社の売上高: 372 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 142 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 92 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の純資産: 122 百万円（2025 年９月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭等の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別損失（抱合せ株式消滅差損）約３百万円（当社個別決算、計上四半期はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 14 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 １月 16 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 簡易合併・略式合併のため、存続会社及び消滅会社の株主総会の承認を得ることなく行う
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期に変更はありません。AI techは効力発生日をもって解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、AI tech を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 AI tech」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「AI tech は効力発生日をもって解散いたします」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区麻布台一丁目３番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要に上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「特別損失（抱合せ株式消滅差損）として約３百万円を計上する見込み」「連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「特別損失（抱合せ株式消滅差損）として約３百万円を計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「特別損失（抱合せ株式消滅差損）として約３百万円を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 11 月 14 日開催の取締役会決議に基づき、2026 年 1 月 16 日を効力発生日として…合併契約を締結した」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社完全子会社の吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の交付は行いません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 AI tech」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社」「株式会社クラウドワークス 100.00％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」「2025 年９月期（単体）」「純資産 122 百万円」「売上高 372 百万円」「営業利益 142 百万円」「当期純利益 92 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 142 百万円」「当期純利益 92 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウェブシステム・ウェブサービスの開発運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループにおける経営の効率化及び経営資源の有効活用を目的として、吸収合併することといたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プロダクト開発・事業マネジメント等の面で連携を強化し」「事業ケイパビリティの拡大と GMV の増大を目指して」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会日 2025 年 11 月 14 日」「合併契約締結日 2025 年 11 月 14 日」「合併予定日（効力発生日） 2026 年 １月 16 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併予定日（効力発生日） 2026 年 １月 16 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社法第 796 条第 2 項に規定する簡易合併及び会社法第 784 条第 1 項に規定する略式合併」「合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 11 月 14 日開催の取締役会決議に基づき」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期に変更はありません」「AI tech は効力発生日をもって解散いたします」」）
