# クラウドワークス（3900） 特別損失（連結・個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20251114503404
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2025年9月期に、連結子会社3社ののれんを全額減損し、関連会社の投資有価証券も評価減しました。連結では計1,075百万円ののれん減損損失と245百万円の投資有価証券評価損を、個別では関係会社株式評価損1,487百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

AIによるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰という事業環境の急激な変化を背景に将来キャッシュ・フローを慎重に見積もったこと、またプロシェアリング市場で競争が激化し将来の投資回収可能性を検討したこと。個別決算では、対象株式の実質価額が著しく下落したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（連結・個別）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社：株式会社 AI tech、株式会社シューマツワーカー、Peaceful Morning 株式会社、関連会社：株式会社 SEPTA、提出会社（個別決算）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: AI によるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰という事業環境の急激な変化、プロシェアリング市場における競争激化。これらを踏まえ、将来キャッシュ・フローを慎重に見積もり、将来の投資回収可能性を検討した結果、のれんまたは株式の価値を評価減した。
- 業績への影響額: 連結：特別損失（減損損失）1,075 百万円、特別損失（投資有価証券評価損）245 百万円。個別：特別損失（関係会社株式評価損）1,487 百万円。関係会社株式評価損は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。
- 計上する会計期間: 2025年9月期連結決算および2025年9月期個別決算
- 業績予想への影響: 上記の特別損失の計上による業績への影響等を、2025年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失の計上による業績への影響等を、本日公表した2025年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「計 1,075 百万円の特別損失（減損損失）を計上いたしました」「計 245 百万円の特別損失（投資有価証券評価損）を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「のれんの未償却残高全額を減損処理することとしました」「計 1,075 百万円の特別損失（減損損失）」「計 245 百万円の特別損失（投資有価証券評価損）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失の計上による業績への影響等につきましては、本日公表いたしました『2025 年９月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には損失額の記載はあるが、直近の利益または売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「対象会社として「株式会社 AI tech、株式会社シューマツワーカー、Peaceful Morning 株式会社」「株式会社 SEPTA」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と決算短信への反映について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計 1,075 百万円の特別損失（減損損失）を計上いたしました」「計 245 百万円の特別損失（投資有価証券評価損）を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月期連結決算において」「2025 年９月期個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年９月期連結決算」「2025 年９月期個別決算」と記載されているが、具体的な発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 AI tech、株式会社シューマツワーカー、Peaceful Morning 株式会社」「株式会社 SEPTA」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「169 百万円」「820 百万円」「85 百万円」「245 百万円」「2025 年９月期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「計 1,075 百万円」「計 245 百万円」「計 1,487 百万円」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計 1,075 百万円の特別損失（減損損失）を計上いたしました」「計 245 百万円の特別損失（投資有価証券評価損）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失（連結・個別）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映のみを記載し、続報予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとしました」「計 1,075 百万円の特別損失（減損損失）を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「AI によるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰という事業環境の急激な変化」「プロシェアリング市場における競争激化」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「1．損失の内容」「2．今後の見通し」を記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「AI によるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰」「プロシェアリング市場における競争激化」を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
