# クラウドワークス（3900） 通期連結業績予想と実績値との差異並びに通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20251114503344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2025年9月期の実績を公表済み予想と比較し、連結売上高は410百万円、営業利益は151百万円上振れました。一方、減損損失など計1,320百万円の特別損失により、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は257百万円の赤字となり、前期の910百万円の黒字から悪化しました。

## 会社が挙げた理由

主要事業が堅調に推移したため、連結の売上高と営業利益は前回予想に概ね沿いました。一方、連結子会社ののれんに係る減損損失および関連会社の投資有価証券評価損を計1,320百万円、個別では関係会社株式評価損を計1,487百万円、特別損失として計上したことが当期純利益の悪化要因とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22247,"revised_forecast":22657,"change":410,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1608,"revised_forecast":1759,"change":151,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1759,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-257,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-16.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高17,113百万円、売上総利益7,846百万円、営業利益1,340百万円、EBITDA（Non-GAAP）1,741百万円、経常利益1,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益910百万円、1株当たり当期純利益58.30円。個別：売上高13,188百万円、営業利益1,416百万円、経常利益1,453百万円、当期純利益898百万円、1株当たり当期純利益57.49円。
- 修正の理由: 主要事業の堅調な推移により、連結の売上高・営業利益は前回予想に概ね沿った。連結の親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を下回った主な要因は、連結子会社ののれんに係る減損損失および関連会社の投資有価証券評価損計1,320百万円を特別損失として計上したこと。個別の当期純利益が前期実績を下回った主な要因は、関係会社株式評価損計1,487百万円を特別損失として計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 連結：連結子会社ののれんに係る減損損失および関連会社の投資有価証券評価損、計1,320百万円。個別：関係会社株式評価損、計1,487百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025 年９月期の当社通期連結業績及び通期個別業績につきまして、下記の通り前期実績値との差異が生じました」および「2025 年８月 14 日に公表いたしました連結業績予想につきまして、下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「通期個別業績」「2025 年９月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は「410」、営業利益の増減額は「151」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前回予想との差異は、売上高「増減率1.8」、営業利益「9.4」、売上総利益「△2.4」、EBITDA「△3.2」。当期の親会社株主に帰属する当期純利益は「△257」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「前回予想との差異の増減率は、売上高「1.8」、営業利益「9.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1．2025 年９月期通期連結業績の前期実績値との差異と連結業績予想との差異」および「2．2025 年９月期通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の前回予想との差異の増減率は「9.4」。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回予想との差異の増減率は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は「910」、当期実績は「△257」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益は概ね前回業績予想通りの結果」とある一方、売上高の増減額は「410」、営業利益の増減額は「151」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失および関連会社の投資有価証券評価損計 1,320 百万円を特別損失として計上」および「関係会社株式評価損計 1,487 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を下回った主な要因は、連結子会社ののれんに係る減損損失および関連会社の投資有価証券評価損計 1,320 百万円を特別損失として計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「主要事業の堅調な推移」「連結子会社」「関連会社」「関係会社株式評価損」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要事業の堅調な推移」「のれんに係る減損損失」「投資有価証券評価損」「関係会社株式評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「連結は「計 1,320 百万円」、個別は「計 1,487 百万円」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月期」と「計 1,320 百万円」「計 1,487 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「主要事業の堅調な推移」および特別損失の計上を記載しているが、継続性や一過性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益が前期実績を下回った主な要因は、連結子会社ののれんに係る減損損失および関連会社の投資有価証券評価損計 1,320 百万円を特別損失として計上したこと」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「連結子会社ののれん」および「関連会社の投資有価証券評価損」に言及しているが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および業績表に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は主要事業の推移と特別損失の計上であり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期は「2025 年９月期」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失として計上したことによるものです」「結果となりました」と記載されている。」）
