# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、skyny株式会社をグループ会社化　DXコンサル事業を拡大、コンサル人材提供の強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250902551999
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスは、skyny株式会社の発行済み全株式を取得し、グループ会社化することを取締役会で決定した。これにより、skynyのPM・コンサル人材やDX・ITノウハウを活用し、DXコンサルティング事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

クラウドワークスのワーカー・クライアントデータベース、SES事業の運営ノウハウ、DXコンサル受託の知見と、skynyの人材・ノウハウを共有し、双方の利益拡大と中堅・中小企業向けの高品質かつ低価格なコンサルティングの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DXコンサルティングサービス、実行支援コンサルティング事業、システム受託開発事業、デジタルマーケティング支援事業
- 相手先: skyny株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区大久保1-1-45、代表者：代表取締役 川﨑龍太、設立：2019年3月、事業：実行支援コンサルティング事業、システム受託開発事業、デジタルマーケティング支援事業、資本金：2600万円（2024年11月末）
- 当社との関係: 本株式取得によりクラウドワークスがskyny株式会社の発行済み全株式を取得し、グループ会社化する関係。取得前の関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高品質かつ低価格なコンサルティングを目指すが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月29日（クラウドワークス臨時取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: DX、セキュリティ、IoT、システムインテグレーション、採用関連業務の効率化、経営課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドワークスの累計クライアント企業数105.5万社、累計クラウドワーカー数710.7万人、当社提供サービスのユーザー710.7万人、クライアント数105.5万社（いずれも2025年6月末時点）
- 業績への影響: 本件による業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「skyny株式会社の発行済の全株式を取得することにより、グループ会社化することについて決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年8月29日開催の臨時取締役会において」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・株式取得実行日の具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グループ会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行済の全株式を取得することにより、グループ会社化」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「双方の利益拡大に寄与することが期待できます」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「skyny株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「skyny株式会社の発行済の全株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区大久保1-1-45」「設立：2019年3月」「資本金：2600万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本株式取得により…グループ会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手流通小売企業」「大手金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「累計クライアント企業数は105.5万社、累計クラウドワーカー数は710.7万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計クライアント企業数」「累計クラウドワーカー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「*当社グループ全体の累計数値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ユーザーは710.7万人、クライアント数は105.5万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DXコンサル事業を拡大」「“DXコンサルの民主化”を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・見通しに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「発行済の全株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DXコンサル事業を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のDXコンサル事業を組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「skyny社が提供する人材のDX/ITノウハウと当社のDXコンサル事業を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」「skyny株式会社…グループ会社化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フリーランス業界最大級プラットフォーム」「日本最大級のフリーランスマッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の生産性向上」「内閣府・経産省・外務省など政府12府省」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザーは710.7万人、クライアント数は105.5万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「skyny株式会社」「https://skyny.co.jp/」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フリーランス業界最大級」「日本最大級」「DXコンサルの民主化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
