# クラウドワークス（3900） クラウドワークスと北海道上川町、地域でのDX推進に向け「未来共創パートナーシップ協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250827548063
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスと北海道上川町が、地域のDX推進、デジタル人材育成、地域経済活性化などで協力する「未来共創パートナーシップ協定」を締結した。両者は副業人材の活用やワーケーション、観光・農業分野の新事業創出などを共同で進める。

## 会社が挙げた理由

地域内外の交流や関係人口の創出・拡大、地域経済の活性化、デジタルリテラシーと生産性の向上、次世代人材の育成を官民で進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス、クラウドリンクス、CROWDWORKS コンサルティング、クラウドログ
- 相手先: 北海道上川町
- 相手先の概要: 北海道のほぼ中央に位置する人口約3,200人の町。面積約1,000㎢で、その約半分が大雪山国立公園。基幹産業は観光・農業。
- 当社との関係: 2023年10月から連携。副業人材・フリーランス人材のマッチングなどで支援してきた。今回、未来共創パートナーシップ協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域DX、自治体業務、デジタルリテラシー向上、人材育成、観光、農業、事業承継、ワーケーション、副業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループ全体の累計登録ユーザー数700万人（本文冒頭）、2025年6月末時点のユーザー710.7万人、クライアント105.5万社、累計80以上の自治体・行政関連団体が利用、2024年8月に上川町へのワーケーション型副業人材4名をマッチング、2025年2月に上川町のふるさと住民登録制度導入検討メンバーとして副業人材6名をマッチング
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「北海道上川町と『未来共創パートナーシップ協定』を締結し、調印式を行いました」／「活動を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『未来共創パートナーシップ協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月27日」／「調印式を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「クラウドワークスと北海道上川町は、2023年10月から連携を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月27日」／「締結し、調印式を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結し、調印式を行いました」／「共同で取り組む」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道上川町」／「地方自治体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「幅広い分野で共創」／「共同で取り組む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人口約3,200人」／「町の面積約1,000㎢」／「基幹産業（観光・農業）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道上川町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークスと北海道上川町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ユーザーは710.7万人、クライアント数は105.5万社」／「累計で80以上の自治体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月末時点で、当社提供サービスのユーザーは710.7万人、クライアント数は105.5万社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道上川町」／「HP：https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月末時点」／「2025年8月27日」／「ユーザーは710.7万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域経済活性化に資する活動を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXコンサルティング、SaaS等のシステム・ツールの導入支援、DX・IT人材の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「上川町内だけでなく周辺地域を巻き込んだ活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年10月から連携を開始」／「幅広い分野で共創」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドワークスが持つ約700万人の人材データベースを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フリーランス業界最大級プラットフォーム」／「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道上川町」／「上川町内だけでなく周辺地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道上川町」／「ワーケーション型副業人材を4名マッチング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドリンクス」／「クラウドログ」／「証券コード3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フリーランス業界最大級」／「DXコンサルの民主化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
