# クラウドワークス（3900） 2025年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250814542214
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・EBITDA・調整後営業利益・営業利益の5指標が前年同期を上回り、過去最高となった。DXコンサル事業の拡大とグループ会社の生産性向上が進み、今後は新会社のブランディング、100名採用、AI開発への投資を強化する。

## 会社が挙げた理由

グループ会社の成長、グループ会社の生産性向上、コスト総点検プロジェクト、DXコンサル人材の採用、AI活用による生産性向上が業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16975,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.1%（当四半期単独、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":1976,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,775百万円（前年同期比+34.7%）、売上総利益2,443百万円（前年同期比+21.7%）、EBITDA（Non-GAAP）634百万円（前年同期比+32.6%）、調整後営業利益（Non-GAAP）635百万円（前年同期比+28.9%）、営業利益467百万円（前年同期比+24.6%）、営業利益率8.1%、販管費1,976百万円（前年同期比+21.0%）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: マッチング事業の売上総利益は2,146百万円。エージェント領域の売上総利益は前年同期比+35.7%。セグメント別の売上高・利益の一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: グループ会社成長、グループ会社生産性向上、コスト総点検プロジェクト、DXコンサル人材採用、AI活用。グループ会社販管費削減額は5,846千円（前四半期比）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: DXコンサル事業の社数842社、社あたり単価1,926千円（前四半期比+8.4%）。エージェント領域の社数2,435社（前年同期比+11.1%）、社あたり単価2,085千円（前年同期比+29.1%）、売上総利益率33.4%（前年同期比▲1.9ポイント）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: YOSHIDA300：売上高300億円、EBITDA25億円、営業利益成長率+10%以上/年。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.8%、ネットD/Eレシオ▲0.3倍、ネットD/EBITDA▲1.1倍。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中小企業1,000社調査におけるDX推進課題の回答割合：IT人材不足28.1%、DX人材不足27.2%、予算確保困難24.9%、具体的成果不明19.9%、何をすればよいかわからない16.3%。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社インゲートとCLOCK・ITの合併によるDXコンサル新会社の発足予定、新会社のブランディング投資、コンサルタントと常駐エンジニア100名の採用投資、AIによるプラットフォームのユーザビリティ向上に向けた開発投資、経営直下のAI推進組織『AX戦略室』の設置、外注における『AIファーストルール』の制定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期としては5,775百万円で過去最高」「四半期としては634百万円で過去最高」「四半期としては467百万円で過去最高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「重点5指標すべてで、3Q累計額過去最高」「四半期としては5,775百万円で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「グループ会社販管費削減額：QoQ ▲5,846千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「グループ会社生産性向上の成果」「子会社2社合併 → DXコンサル新会社 発足へ」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「採用教育費」などの販管費内訳を掲載。「採用教育費QoQ約2倍」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率33.4%（前年同期比▲1.9pt）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY25 4Q以降も注力」「FY25 4Q＋FY26に…戦略的な投資を実行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高300億円」「EBITDA25億円」「営業利益成長率+10%以上/年」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DXコンサル新会社ブランディング」「コンサルタント＋常駐エンジニア100名採用」「AX戦略室」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録クライアント数105.5万社」「登録ユーザー数710.7万人」「SaaS ARR1,027百万円」「Churn Rate」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「M&Aリード数はYoY3倍」「社あたり単価はQoQ+8.4%」「売上総利益率…前年同期比▲1.9pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益KPI 3指標：エージェント領域の社数・社あたり単価・売上総利益率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DXコンサル人材5名採用達成」「コンサルタント＋常駐エンジニア100名採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業1,000社 複数回答」「登録クライアント数105.5万社」「登録ユーザー数710.7万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率：40.8%」「ネットD/Eレシオ：▲0.3倍」「ネットD/EBITDA：▲1.1倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資」「採用投資」「開発投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期決算説明資料」で、連結業績推移やハイライトを図表中心に掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「ビジョン」「クラウドワークス5つの経営アセット」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合併の効力発生日は2025年10月1日予定」「さらなる成長を目指す」「FY26～投資方針」。」）
