# クラウドワークス（3900） 事業者向けに特化した「０１銀行」のデジタルバンク事業にクラウドワークスが参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250728521104
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、事業者向けデジタルバンク「０１銀行」の事業に参画した。クラウドワークス.jp上の発注・契約実績などを融資審査に活用し、オンラインで融資申込から実行まで完結できる仕組みの実現を目指す。

## 会社が挙げた理由

クラウドワークス.jpに蓄積された企業活動データを活用し、財務情報だけでは評価しきれない企業の現在の実力や成長性を融資審査に反映するため。これにより、中小企業・個人事業主の資金ニーズに応えることが期待できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ０１銀行、クラウドワークス.jp、事業性評価融資
- 相手先: ０１銀行株式会社
- 相手先の概要: 代表者は代表取締役社長 伊東眞幸。2024年2月1日設立。所在地は大阪府吹田市豊津町9番1号 EDGE江坂19階。事業者向けに特化したデジタルバンク。
- 当社との関係: クラウドワークスが０１銀行のデジタルバンク事業に参画し、クラウドワークス.jpから０１銀行へ遷移して融資申込から実行までオンライン完結できるようにする協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日（実績。０１銀行の開業日）
- 適用分野: 中小事業者・個人事業主向けの銀行借入、事業性評価融資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府吹田市豊津町9番1号 EDGE江坂19階（０１銀行）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドワークス.jpは2024年12月末時点で615万人以上のユーザーと100万社以上の企業が利用。クラウドワークス提供サービス全体では2025年3月末時点でユーザー705.1万人、クライアント103.7万社。
- 業績への影響: 今回の参画による当社の業績への影響は軽微であると考えている。
- 出典: 金融庁『平成26事務年度金融モニタリング基本方針（監督・検査基本方針）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月28日（月）に開業した事業者向けに特化したデジタルバンク『０１銀行』…のデジタルバンク事業に参画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「デジタルバンク事業に参画することをお知らせします」「協業を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月28日（月）に開業した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「０１銀行…のデジタルバンク事業に参画することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年7月28日」；「2025年7月28日（月）に開業した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オンライン完結できるようになります」「実現を目指します」「お応えすることが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「０１銀行株式会社について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「デジタルバンク事業に参画」「協業を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 伊東眞幸」「設立：2024年2月1日」「所在地：大阪府吹田市…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小事業者・個人事業主の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録ユーザー数…700万人・登録企業100万社」「615万人以上のユーザーと100万社以上の企業が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月末時点で615万人以上」「2025年3月末時点で…705.1万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁の『平成26事務年度金融モニタリング基本方針…』」「https://www.fsa.go.jp/news/26/20140911-1.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月末時点で615万人以上…」「2025年3月末時点…705.1万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい金融サービスを提供し、事業成長をサポートすることで…インフラとなることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の参画による当社の業績への影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「０１銀行のデジタルバンク事業に参画」「融資の申し込みから実行までをオンライン完結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドワークス.jpでの活動実績等を活かした」「事業者向け画面から『01Bank』に遷移」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい金融サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「０１銀行…のデジタルバンク事業に参画」「協業を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は…参画することをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フリーランス業界最大級プラットフォーム」「国内最大級のオンライン人材マッチングサービス」「日本最大級のクラウドソーシングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のオンライン人材マッチングサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「615万人以上のユーザーと100万社以上の企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の財務情報だけでは評価しきれなかった」「既存銀行では対応が難しかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「事業者向けに特化した『０１銀行』」「クラウドワークス.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フリーランス業界最大級」「国内最大級」「新しい金融サービス」「革新をもたらして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業性評価融資の実現を目指します」「業績への影響は軽微であると考えております」」）
