# クラウドワークス（3900） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250508534239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は446百万円で四半期過去最高となった。下期はDXコンサル、AI、広告、人材育成に合計3.9億円以上を投資する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、エージェント領域の成長、グループ会社の生産性向上、バックオフィス機能の統合・集約、販管費マネジメントなどを業績改善の背景として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5585,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":2346,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1900,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,585百万円、売上総利益2,346百万円、EBITDA616百万円、調整後営業利益618百万円、営業利益446百万円。いずれもFY25 2Q単独の数値として掲載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: マッチング事業のエージェント領域売上総利益1,610百万円、プラットフォーム領域489百万円、連結調整等-42百万円。エージェント領域は前年同期比+33.2%。SaaSセグメントのCOMSBI売上総利益は18百万円。その他のセグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 販管費はQoQで広告投資を約50百万円増加させつつ、約1.4億円削減。グループ会社は営業利益が前年同期の-68百万円から43百万円となり、約1.1億円改善。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: DXコンサル事業の社数883社、社あたり単価1,784千円。マッチング事業エージェント領域の社数2,458社、社あたり単価1,981千円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: YOSHIDA300：売上高300億円、EBITDA25億円、営業利益成長率年+10%以上。達成時期は現状未定。SaaS ARR中長期目標100億円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2024年度DX市場TAM21.5兆円、2030年度TAM31.3兆円。2024年度DXコンサル市場TAM11.3兆円、2030年度TAM20.5兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY25下期にDXコンサル・PM人材10名を採用（想定費用130百万円）、AI推進組織『AX戦略室』を発足、AIエンジニア2名採用と全社員へのAIツール導入（想定費用計30百万円）、全社人材育成プログラム『CW Talent Academy』を発足、既存事業の広告投資をFY25下期に追加実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 2Q会計」として売上高5,585百万円、売上総利益2,346百万円、営業利益446百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EBITDA(Non-GAAP) 616百万円で四半期過去最高」「調整後営業利益 618百万円で四半期過去最高」「営業利益 446百万円で四半期過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告投資を約50百万円増加させつつ、約1.4億円削減」「営業利益YoY＋1.1億円創出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループ会社の生産性向上の成果」「販管費…QoQでは広告投資を約50百万円増加しつつ、約1.4億円削減」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、採用教育費、のれん・減価償却費・株式報酬費用、広告宣伝費、その他費用の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率」について「▲1.3pt」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY25下期は戦略的投資を開始」「FY26 YOSHIDA300達成＆中長期の持続的な成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「YOSHIDA300 (1)売上高300億円 (2) EBITDA25億円 (3)営業利益成長率+10%以上/年」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進組織『AX戦略室』発足」「FY25下期に10名の採用を目指す」「CW Talent Academy発足」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DXコンサル事業KPI」「SaaS事業 ARR」「Expansion MRR」「Churn Rate」「M&Aリード数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DXコンサル事業 売上高YoY5.3倍」「SaaS ARR10.2億円突破」「M&Aリード数はYoY2.4倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益KPI 3指標：エージェント領域の社数・社あたり単価・売上総利益率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25下期に10名の採用を目指す」「出向人数YoY4.5倍 6名から27名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場は2030年までに31兆円へ拡大見通し」「登録クライアント数103.7万社」「登録ワーカー数705.1万人」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY25下期投資 合計3.9億円以上」「DXコンサル1.3億円～」「AI投資30百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、連結業績、成長戦略、KPIのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「成長戦略」「CW Growth Driver」「YOSHIDA300進捗」「Appendix 会社紹介」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY25下期に10名の採用を目指す」「FY26上期(見込み)」「達成時期は現状未定」。」）
