# クラウドワークス（3900） 2025年９月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250508533435
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比37.9％増、営業利益は14.1％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は36.5％減少した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景としたDX・AI需要の拡大、登録ユーザー・登録クライアントの増加、DXコンサル事業の推進、クロスセルによる顧客単価向上、SaaS導入の進展、M&AとPMIの進展を挙げている。中間純利益が減少した理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":11199,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 営業利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- １株当たり当期純利益: 19.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":17535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7429,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":620926,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2481467,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2932045,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7186339,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22247,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マッチング事業":{"value":10598237,"unit":"千円","yoy_pct":36.2},"ビジネス向けSaaS事業":{"value":537952,"unit":"千円","yoy_pct":83.8}}
- セグメント別利益: {"マッチング事業":{"value":821002,"unit":"千円","yoy_pct":14.9},"ビジネス向けSaaS事業":{"value":6637,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-59372}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41683,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":778,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社インゲート","株式会社CLOOK・IT"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社蒼天"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15792759
- 期末自己株式数: 185
- 業績の増減要因: 人手不足を背景としたDX・AI需要の拡大、登録ユーザー数・登録クライアント数の増加、DXコンサル事業の推進、営業顧客連携データベースの強化とクロスセル、ビジネス向けSaaSの導入進展、M&AおよびPMIの進展。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「11,199百万円」、通期予想は「22,247百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「11,199百万円」、通期予想は「22,247百万円」。営業利益は「793百万円」、通期予想は「1,608百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「37.9％増」、営業利益「14.1％増」、経常利益「2.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「△36.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「11,199百万円（37.9％）」、営業利益「793百万円（14.1％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「793百万円」、経常利益「777百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「303百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,608百万円」「20.0％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 778千円」「特別利益合計 778千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッチング事業は売上高「36.2％増」、セグメント利益「14.9％増」。SaaS事業は売上高「83.8％増」、当期「セグメント利益6,637千円」、前年同期「セグメント損失59,372千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「11,199,766千円」、営業利益は「793,498千円」。前年同期は売上高「8,122,123千円」、営業利益「695,343千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「39.5％」、前期末「50.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「620,926千円」、前年同期「741,664千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX（デジタル・トランスフォーメーション）推進やAIの利活用に関する需要が拡大」「登録ユーザー数は705.1万人」「登録クライアント数は103.7万社」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数「705.1万人（前年同期比+72.5万人）」、登録クライアント数「103.7万社（前年同期比+6.3万社）」、セグメント別売上高・利益の記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DXコンサル事業の提供を本格的に推進」「クロスセルを通じた顧客1社あたりの単価向上に努め」「M&Aにおいては…投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の…業績は」と実績を断定している一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、登録ユーザー数は「2025年3月末時点で705.1万人」、業績数値と通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「グローバル経済の急激な変動の影響を受け、先行きは依然として不透明な状況が続いています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は705.1万人（前年同期比+72.5万人）、登録クライアント数は103.7万社（前年同期比+6.3万社）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標『YOSHIDA300』において掲げる、売上高300億円、EBITDA（Non-GAAP）25億円、営業利益成長率+10%以上（通期）の実現に向け」。」）
