# クラウドワークス（3900） テクノロジーコンサルでDXを推進するソニックムーブ社、 ユーザー体験向上のための「UXワークショップ」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250227582170
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスのグループ会社ソニックムーブが、顧客のサービス改善を支援するチーム参加型の「UXワークショップ」の提供を開始した。ペルソナ設計、ユースケース整理、UX設計を組み合わせた3つのプランを用意している。

## 会社が挙げた理由

顧客のサービスにおけるユーザー体験を高め、チーム内の共通認識を形成して開発プロセスを円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UXワークショップ、ペルソナ設計プラン、ユースケースプラン、UX設計セットプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ソニックムーブ：東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 大塚祐己、テクノロジーコンサルティングカンパニー
- 当社との関係: 株式会社ソニックムーブは株式会社クラウドワークスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 顧客が開発・運用中のサービスのユーザー体験向上、サービス開発・運用、DXプロジェクト、宅配サービス、IoT家電連携アプリ開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 先行利用事例2件（宅配サービスのDXプロジェクト、IoT家電と連携するアプリ開発）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスを提供開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月27日」「提供開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『UXワークショップ』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社であり…株式会社ソニックムーブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソニックムーブは…本サービスを提供開始いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO：大塚祐己」「テクノロジーコンサルティングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宅配サービスのDXプロジェクト」「IoT家電と連携するアプリ開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録ワーカー680万人・登録企業100万社」「ユーザーは686.8万人、クライアント数は102.1万社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月末時点で…ユーザーは686.8万人、クライアント数は102.1万社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社提供サービスのユーザーは686.8万人、クライアント数は102.1万社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月末時点」「ユーザーは686.8万人、クライアント数は102.1万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス利用促進およびサービス優位性強化に貢献いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『UXワークショップ』提供開始」「3つのプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソニックムーブ…本サービスを提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『UXワークショップ』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソニックムーブ…本サービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社…株式会社ソニックムーブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フリーランス業界最大級プラットフォーム」「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行利用事例」および匿名の「宅配サービス」「IoT家電と連携するアプリ開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UXワークショップ」および「https://sonicmoov.com/ux-design-workshop/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな技術力と革新的な発想」「最先端のデジタルソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
