# クラウドワークス（3900） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20250213573133
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高・売上総利益・EBITDA・調整後営業利益が過去最高となった。一方、M&Aやのれん償却、優待、オフィス移転などの費用増で、営業利益は前年同期比ほぼ横ばいにとどまった。

## 会社が挙げた理由

エージェント領域の成長、新規開拓、M&AによるDX関連事業の拡大と社あたり単価の上昇が売上総利益の成長を牽引した。営業利益については、のれん償却費、優待発行費用、M&A費用、オフィス移転費用などの増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5614,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,614百万円、売上総利益2,386百万円、EBITDA（Non-GAAP）565百万円、調整後営業利益（Non-GAAP）587百万円、営業利益346百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: マッチング事業の売上総利益1,638百万円。エージェント領域は前年同期比+37.7%。その他セグメントの売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費876百万円、業務委託費116百万円、採用教育費33百万円、のれん償却費137百万円、減価償却費30百万円、株式報酬費用50百万円、広告宣伝費165百万円、その他費用629百万円、M&A費用（1）64百万円、M&A費用（2）81百万円、優待発行117百万円、オフィス移転費用2百万円
- 主要KPI: SaaS ARR1,000百万円、DX事業売上高1,522百万円、DX事業社数853社、DX事業社あたり単価1,784千円、登録クライアント数102.1万社、登録ワーカー数686.8万人、AI-PPP累計67件、削減コスト累計540万円/年
- 単価と数量の指標: DX事業社数853社、DX事業社あたり単価1,784千円。マッチング事業エージェント領域の社数2,458社、社あたり単価1,981千円、売上総利益率33.6%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: YOSHIDA300：売上高300億円、EBITDA25億円、営業利益成長率+10%以上/年。達成時期は現状未定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX市場TAMは2024年度21.5兆円、2030年度31.3兆円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2Qに広告宣伝費投資を再開。積極的なM&Aを継続。2Q以降にグループ会社の生産性向上プログラムを開始。法人向けAIツール、RPA×生成AIによる業務改善ソリューション、DXコンサルの拡大を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 1Q」「売上高5,614」「売上総利益2,386」「営業利益346」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益・EBITDA(Non-GAAP)・調整後営業利益(Non-GAAP)は四半期過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 FY25 1Q 販管費増減内訳」の増減要因図に人件費876百万円、のれん償却費137百万円、広告宣伝費165百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DXコンサル企業 2年間で6社グループイン、DXケイパビリティ拡大中」「単価の高いDX関連事業2社のグループイン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マッチング事業カテゴリ別 売上総利益」「プラットフォーム領域」「エージェント領域」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 FY25 1Q 販管費増減内訳」および「連結 販管費 四半期推移」に人件費、業務委託費、広告宣伝費、その他費用などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益346百万円、前年同期比+0.3%」「増加の主要因はのれんに加え、優待・M&A費用・オフィス移転などの一過性費用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qで抑制した広告宣伝費への投資を2Qに再開」「2Q以降グループ会社の生産性向上プログラムを始動」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高300億円」「EBITDA25億円」「営業利益成長率+10%以上/年」「達成時期は現状未定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2Qは1Qで抑制した広告宣伝費投資を再開」「積極的なM&Aは継続の方針」「法人利用特化型AIツールを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SaaS ARR10億円突破」「DX事業 KPI」「登録クライアント数102.1万社」「登録ワーカー数686.8万人」「AI-PPP数67件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DX事業 売上高YoY5.5倍」「社あたり単価はYoY3.2倍」「SaaS ARR10億円突破」「売上総利益KPI…社数+8.5%、社あたり単価+31.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益KPI 3指標：エージェント事業の社数・社あたり単価・売上総利益率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場は2030年までに31兆円」「DX市場TAM31.3兆円」「730社を超える取引実績」「約900社に導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費への投資を2Qに再開」「積極的なM&Aは継続の方針」とあるが、投資総額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 第１四半期決算説明資料」で、連結業績のグラフ・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「成長戦略」「CW Growth Driver」「YOSHIDA300進捗」「会社紹介」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積極的なM&Aは継続の方針」「関連費用も引き続き発生の見込み」「達成時期は現状未定」」）
