# クラウドワークス（3900） 中部経済産業局×クラウドワークス 中小企業とDX人材とのマッチングを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20241122527723
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、中部経済産業局のDX推進プロジェクトで、中部5県の中小企業とDX人材をつなぐ支援を行うことになった。自社の「テックダイレクト」に登録する人材から、各企業のDX戦略に合う人材を紹介する。

## 会社が挙げた理由

中小企業のDX推進を支援し、DX戦略を立てても実行に至らない事態を防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テックダイレクト、中小企業×DXチャレンジプロジェクト、中小企業×デジタル人材マッチングイベント
- 相手先: 経済産業省中部経済産業局
- 相手先の概要: 中部5県（愛知・岐阜・三重・富山・石川）の中小企業のDX推進を目的とするプロジェクトの主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が本プロジェクトでDX人材紹介支援を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月18日（土）13:00〜17:15（予定されるマッチングイベントの開催日時）
- 適用分野: 中小企業のDX推進、DX戦略の構築・実行、IT人材のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 中部5県、参加企業数10社程度
- 定量的な効果: スカウトの平均返信率約20〜約30%（テックダイレクトの特長として記載）
- 利用実績: テックダイレクト登録ワーカー2万人以上、累計導入企業1,400社以上。クラウドワークス全体のユーザー672.2万人、クライアント100.6万社（2024年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時：2025年1月18日（土）13:00~17:15」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年1月18日（土）13:00~17:15」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「DX人材紹介支援を行うことが決定しましたので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年11月22日／開催日時：2025年1月18日（土）13:00~17:15」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社はDX人材の提供を担います」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「中部経済産業局主催」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「経済産業省中部経済産業局が主催する『中小企業×DXチャレンジプロジェクト』／当社はDX人材の提供を担います」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本プロジェクトは、中部5県（愛知・岐阜・三重・富山・石川）の中小企業のDX推進を目的」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「経済産業省中部経済産業局が主催する」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「中部地方の中小企業のDX推進をサポート」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2万人以上が登録／累計導入企業は1,400社以上」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2024年9月末時点で、当社提供サービスのユーザーは672.2万人、クライアント数は100.6万社」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「中小企業×DXチャレンジプロジェクト：https://chubu-dx-jinzai.meti.go.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「参加企業数：10社程度／開催日時：2025年1月18日（土）13:00~17:15」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「DX人材紹介支援を行うことが決定／当社はDX人材の提供を担います」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中部5県（愛知・岐阜・三重・富山・石川）の中小企業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社が運営する…『テックダイレクト』に登録する2万人以上の登録ワーカーから…人材を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が運営する…『テックダイレクト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社クラウドワークス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「フリーランス業界No.1プラットフォーム」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「中部5県（愛知・岐阜・三重・富山・石川）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約2万人以上が登録／累計導入企業は1,400社以上」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「正社員採用や業務委託などの他サービスよりも、スピーディに人材の確保が可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ハイスキルDX人材特化型のダイレクトマッチングサービス『テックダイレクト』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「フリーランス業界No.1プラットフォーム／ハイスキル・経験年数3年以上／即戦力ITフリーランス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
