# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、上場10周年の節目に新ビジョンを策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20241105511533
種別: その他開示
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスは、上場10周年を機に、グループが目指す将来像として新ビジョンを策定した。今後はM&Aやテクノロジーの知見強化を通じ、DX・AIソリューション領域への参画を目指す。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーの急速な進化により、人とテクノロジーの境界が薄れ、働き方が変化しているため。人の力とテクノロジーの力を調和させ、個人の幸せと社会の発展に貢献することを目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス、DXコンサル、DX・AIソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: クラウドソーシング『クラウドワークス』は2012年に提供開始（実績）
- 適用分野: オンライン人材マッチング、DX・AIソリューション、企業の生産性向上
- 受賞名・認証名: 日本ベンチャー大賞 ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省、not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年9月末時点で、当社提供サービスのユーザー672.2万人、クライアント100.6万社。政府12府省、累計80以上の自治体・行政関連団体の利用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「『新ビジョンとして策定いたしました』『今後の事業展開について』『参画します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2024年11月5日』『今後の事業の詳細は、当社2024年9月期通期決算資料をご確認ください』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新ビジョンを策定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『新ビジョンとして策定いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『策定いたしました』『6年間で+45％の拡大が見込まれるDX市場』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『6年間で+45％の拡大が見込まれるDX市場（2030年推定TAM31兆円）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『拡大が見込まれる』『2030年推定TAM31兆円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『2024年9月末時点で…ユーザーは672.2万人、クライアント数は100.6万社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『+45％』『2030年推定TAM31兆円』『672.2万人』『100.6万社』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『M&Aを含めたグループ全体での成長を目指しています』『DX市場…に参画します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クライアント企業の課題を特定し、『DX人材約127万人』と『DXソリューション』を解決策として提案』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『グループ全体での成長を目指しています』『私たちグループが一丸となって目指す未来』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『DX市場…に参画します』『企業の生産性を向上するDX・AIソリューションを展開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社…人材エージェント事業及び企業の生産性を向上するDX・AIソリューションを展開』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社クラウドワークス…は…新ビジョンとして策定』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本最大級のクラウドソーシング』『内閣府・経産省・外務省など政府12府省』『累計で80以上の自治体・行政関連団体』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「『内閣府・経産省・外務省など政府12府省』『累計で80以上の自治体・行政関連団体』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『証券コード：3900』『クラウドワークス エージェント』『クラウドログ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大級のクラウドソーシング』『ハイスキルなフリーランス』『ハイクラスの副業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『拡大が見込まれるDX市場』『今後の事業の詳細は…通期決算資料をご確認ください』」）
