# クラウドワークス（3900） 2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20241105511247
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

連結売上高は29.5％増、営業利益は16.2％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は16.9％減となりました。次期は売上高30.0％増、営業利益20.0％増を見込み、配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景にフリーランス人材やDXへの需要が高まり、登録ユーザー・登録クライアントが増加しました。エージェントサービスの統合、ビジネス向けSaaSの導入拡大、生成AIサービスの提供、株式会社ソニックムーブの子会社化などにも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17113,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- １株当たり当期純利益: 58.30円
- 売上高営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"50.8%","前期末":"57.9%"}
- 総資産: {"value":13537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1680,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2440,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":960,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6114,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22247,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: 30.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36719,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":11438,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["株式会社グルト","株式会社ユウクリ","株式会社蒼天","株式会社AI tech","株式会社ソニックムーブ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社グルト"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社インゲートおよび株式会社CLOCK・ITの株式を取得し、子会社化することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15753559,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":169,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人手不足を背景としたフリーランス・副業者の活用やDX推進需要の高まり、登録ユーザー・登録クライアントの増加、エージェントサービスの統合、ビジネス向けSaaSの導入拡大、生成AIサービスの提供、M&Aによる事業拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年9月期 決算短信」で、業績欄も2024年9月期の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比29.5％増、営業利益は16.2％増、経常利益は11.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は16.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,113百万円（前年同期比29.5％増）、営業利益1,340百万円（同16.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,340百万円、経常利益1,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益910百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期の営業利益は1,608百万円（前年比20.0％増）、2024年9月期実績は1,340百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年9月期の配当予想は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益に「新株予約権戻入益11,438千円」、特別損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッチング事業のセグメント利益は前年同期比2.2％増。ビジネス向けSaaS事業はセグメント損失71,463千円で、前年同期の損失197,907千円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2024年9月期の売上高営業利益率7.8％、2023年9月期8.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期50.8％、2023年9月期57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,680百万円、前年同期は1,349百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「登録ユーザー数は672.2万人、登録クライアント数は100.6万社となり、「昨今の状況は当社グループにとって追い風」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数672.2万人（前年同期比83.6万人増）、登録クライアント数100.6万社（同7.4万社増）、各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人手不足」「資源価格の高騰」「物価上昇」を記載し、自社施策として「クラウドワークス エージェント」の開始、SaaS・AIサービスの拡大、ソニックムーブの子会社化を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の当社グループの業績は」と実績を記載する一方、「業績は…見込んでおります」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」、売上高17,113百万円、営業利益1,340百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での紛争や資源価格の高騰、物価上昇などにより、先行きは依然として不透明」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「株式会社インゲートおよび株式会社CLOCK・ITについて、「株式を取得し、子会社化することについて決議」したと記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は672.2万人（前年同期比+83.6万人）、登録クライアント数は100.6万社（前年同期比+7.4万社）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標『YOSHIDA300』において掲げる、売上高300億円、EBITDA（Non-GAAP）25億円、営業利益成長率+10％以上」の実現に向けて注力すると記載されている。」）
