# クラウドワークス（3900） Peaceful Morning社（クラウドワークスグループ）、 企業のDX内製化を支援する「DXプロ」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20241018599865
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスのグループ会社であるPeaceful Morningが、企業のDX内製化を支援するサービス「DXプロ」の提供を開始した。DX人材の紹介、社内開発体制づくり、要件定義・設計、ツール活用支援などを行う。

## 会社が挙げた理由

Peaceful Morningが培ってきたRPA支援の実績を基に、支援対象をRPAからCRMやAIなど幅広いDXツールへ広げ、企業のDX内製化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DXプロ、RPA HACK、Robo Runner、RPAプロフェッショナル
- 相手先: 株式会社クラウドワークス（証券コード3900）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在、代表取締役社長兼CEOは吉田浩一郎、2011年11月11日設立、インターネットサービスの運営、資本金27億7603万円（2024年6月末現在）、東証グロース市場上場。
- 当社との関係: Peaceful Morning株式会社はクラウドワークスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月18日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業のDX内製化、RPA、CRM、AI、社内業務DX
- 受賞名・認証名: Training Associate of the Year（2年連続）
- 授与・認証機関: UiPath社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Peaceful Morning株式会社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 残業時間を50％削減、事務職の体制を8名から5名に見直し
- 利用実績: UiPathは世界で4,000社以上の導入実績、RPA・ローコードプロフェッショナルは約1,000名が登録、クラウドワークス提供サービスのユーザー654.8万人（2024年6月末時点）、クライアント99.0万社（2024年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「DX内製化を支援する『DXプロ』を提供開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月18日」および「提供開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「企業のDX内製化を支援する『DXプロ』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「成功」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社で…Peaceful Morning株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Peaceful Morning社…は…『DXプロ』を提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 田中 雄太」「所在地：東京都渋谷区…」「設立：2018年9月」「事業：RPA関連サービスの運営」「資本金：1000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Peaceful Morning社（クラウドワークスグループ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「A社：総合商社」「B社：大手自動車メーカー」「C社：大手物流系企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「残業時間を50％削減」「事務職の体制を8名から5名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月15,000件ほど」「毎月残業」「残業時間を50％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「UiPath社主宰アワード」「Japan DX Week 秋」および関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月15,000件ほど」「残業時間を50％削減」「8名から5名」「2024年10月23日（水）～25日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人や企業、社会の成長を加速させるエンジンとなることを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『DXプロ』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Peaceful Morning社…DX推進を支援する」「サポート対象領域を…広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『DXプロ』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Peaceful Morning社…『DXプロ』を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「クラウドワークスのグループ会社…Peaceful Morning株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2年連続で『Training Associate of the Year』を受賞」「国内最大級の約1,000名が登録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「総合商社」「大手自動車メーカー」「大手物流系企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界で4,000社以上の導入実績」「約1,000名が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DXプロ」「UiPath」「RPA HACK」「Robo Runner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「即戦力のDX人材」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
