# クラウドワークス（3900） 2024年9月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20241016598817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を171億円、営業利益を13億2,000万円とした。売上高は前回予想比7.8％増、営業利益は3.9％増となる。

## 会社が挙げた理由

企業のIT人材需要が高止まりする中、クラウドワークスエージェントの業績が想定を上回って推移したことに加え、M&Aによりグループ入りした企業の利益貢献があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15860,"revised_forecast":17100,"change":1240,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1270,"revised_forecast":1320,"change":50,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月９日の決算発表時
- 前期実績: {"売上高":"13,210百万円","売上総利益":"6,142百万円","営業利益":"1,153百万円","EBITDA(Non-GAAP)":"1,420百万円"}
- 修正の理由: 企業のIT人材需要が高止まりする中、クラウドワークスエージェントの業績が想定を上回って推移したことに加え、M&Aによりグループ入りした企業の利益貢献があったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年９月期通期連結業績予想の修正」であり、表も「2024年９月期 通期連結業績予想」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,860百万円から17,100百万円、営業利益は1,270百万円から1,320百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.8、売上総利益5.8、営業利益3.9、EBITDA（Non-GAAP）8.3と、すべてプラスになっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の増減率は、売上高7.8％、営業利益3.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は3.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.8％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「今回修正（Ｂ）1,320」百万円、「前期実績1,153」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「今回修正（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されているが、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はエージェントサービスの業績とM&A先企業の利益貢献について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX推進等による企業のIT人材需要は依然として高止まりを続けている」「クラウドワークスエージェントの業績が想定を上回って推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドワークスエージェント」「IT人材および事務アシスタント人材」「M&Aによりグループインした企業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「クラウドワークスエージェントの業績が想定を上回って推移したことに加え、M&Aによりグループインした企業の利益貢献もあり」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結全体の増減額が示されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業のIT人材需要は依然として高止まり」とする一方、「エージェントサービスの成長」「M&Aを通じた将来のグループ収益力の拡大」に注力すると記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期比で売上高は29.4％増、売上総利益は27.0％増、営業利益は14.5％増、EBITDA（Non-GAAP）は19.7％増」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、2025年９月期においても、増収増益を前提に事業を運営してまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「クラウドワークスエージェントの業績が想定を上回って推移」「グループインした企業の利益貢献」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aによりグループインした企業の利益貢献もあり」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文はエージェントサービスの業績とM&A先企業の利益貢献を修正理由としているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はエージェントサービスの成長とM&Aを通じた収益力拡大への注力であり、工場・拠点の再編等の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月17日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月9日の決算発表時に公表いたしました2024年9月期…通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2024年９月期通期連結業績予想の修正（上方修正）」であり、今回修正値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想については記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地を見込んでおります」「現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
