# クラウドワークス（3900） AI活用のプロ人材をAI SaaSとセットで提供 「AIプロパートナープラン」開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240930591437
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスは、生成AIに詳しいフリーランス人材と法人向け生成AI SaaSを組み合わせて企業に提供する「AIプロパートナープラン」を開始した。業務課題の整理から人材提案、AIツールを使った業務改善までを一体で支援する。

## 会社が挙げた理由

企業の人材不足に対応し、労働力の拡大、生産性向上、人件費の効率化・変動費化、社員がコア業務に集中できる環境づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIプロパートナープラン、クラウドワークス AI for biz
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業の業務改善・効率化、ノンコア業務、コンテンツ制作、カスタマーサポート、利用規約照合、DX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ライター5名採用計画を2名に削減、不正利用ユーザー対応時間を月10時間削減
- 利用実績: AIプロ人材1万人以上登録（時点不明）、フリーランス600万人以上（累計・規模）、生産性向上ナレッジ累計430件以上
- 業績への影響: 本プランは売上成長にも貢献すると記載しているが、業績への具体的な金額・比率は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AIプロパートナープラン（以下、本プラン）』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日」」「提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『AIプロパートナープラン』開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年9月30日」「提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIプロ人材とAI SaaSをセットで提供し」「提供を開始します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Webメディア制作企業」「C to CのECサイト運営企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ライター5名採用計画を2名に削減」「対応時間を月10時間削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「不正利用ユーザー対応時間を月10時間削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が有する国内最大級のフリーランスデータベース」「効果：…月10時間削減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日」「ライター5名採用計画を2名に削減」「月10時間削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上成長にも貢献いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上成長にも貢献いたします。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIプロ人材とAI SaaSをセットで提供」「提供を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本プランでは…顧客企業の業務改善および効率化を行います。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI活用のプロ人材をAI SaaSとセットで提供」「『AIプロパートナープラン』開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『AI SaaS』」「当社が開発した累計430件以上の『生産性向上ナレッジ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は…本プランの提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のフリーランスデータベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内最大級のフリーランスデータベース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Webメディア制作企業」「C to CのECサイト運営企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークス AI for biz」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「経験豊富なコンサルタント」「ピンポイントで提案」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
