# クラウドワークス（3900） 生産性向上SaaS・クラウドログ、 工数の“らくらく”自動入力機能を新リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240927590251
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

工数管理SaaS「クラウドログ」に、PCの操作履歴から作業内容を提案し、工数を自動入力する新機能が追加された。カレンダー連携と併用すると、工数入力を1日平均30秒で完了できるとしている。

## 会社が挙げた理由

従業員の工数入力の負担を削減し、より正確な工数管理を実現して企業の生産性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ、“らくらく”自動入力機能、クラウドログPC管理
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するサービス。株式会社クラウドワークスが提供するクラウドログに機能を追加した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月27日（リリース済み）
- 適用分野: 企業の工数管理、従業員の業務プロセス可視化、生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カレンダー連携機能との併用で工数入力が1日平均30秒で完了
- 利用実績: 2024年3月時点で累計導入社数800社以上。現導入社数のうち約2割以上が従業員数300人以上の大企業。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本機能をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月27日」／「本機能をリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに、GoogleカレンダーやOutlook上の予定をクラウドログに同期するだけで入力が完了する機能を提供してきました」／「新たに追加された本機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本機能をリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より正確なデータ収集が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「800社以上の企業に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日平均30秒で工数入力が完了します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月時点で累計導入社数は800社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「800社以上の企業に導入されています」／「1日平均30秒で工数入力が完了します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1日平均30秒」／「2024年9月27日」／「2024年3月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の生産性向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生産性向上SaaS『クラウドログ』は…本機能をリリースいたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する生産性向上SaaS『クラウドログ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに追加された本機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する生産性向上SaaS『クラウドログ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「今回の機能について「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数は800社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カレンダーに記載のない作業の工数については、手動での入力が必要でした」／「PC操作履歴に基づいている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドログ」／「“らくらく”自動入力機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工数の“らくらく”自動入力機能」／「生産性向上SaaS」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能を利用するためには別途『クラウドログPC管理』をご利用のPCに導入する必要があります」／「より正確なデータ収集が期待できます」」）
