# クラウドワークス（3900） クラウドワークスAI for biz、 動画・音声ファイルの「文字起こし機能」を新リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240926589311
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

法人向け生成AIツール「クラウドワークス AI for biz」に、動画・音声ファイルを文字起こしする機能を追加し、文字起こしから要約、会議アジェンダや提案資料のたたき台作成までを同じ画面で行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

文字起こしデータを使った要約や次回会議のアジェンダ作成、提案資料のたたき台作成を一つの画面で実行でき、複数のAIツールを使う必要がなくなるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス AI for biz、文字起こし機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月26日（リリース済み）
- 適用分野: 営業、マーケティング、事務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 文字起こしから要約作成までの時間を平均2時間から0.5時間へ、約70％削減（0.5時間分の音声データを想定、社内調べ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 社内調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本機能をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月26日」「本機能をリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月にサービスを開始した」」「文字起こし機能を新リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本機能をリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「mp3・mp4に対応しています」「文字起こしの利用回数制限はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均2時間から0.5時間」「約70％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「0.5時間分の音声データを想定、社内調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約70％削減」「2024年9月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業全体の生産性向上に貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人利用特化型生成AIツール」「文字起こし機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人利用特化型生成AIツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドワークス AI for biz」に「文字起こし機能」を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『クラウドワークス AI for biz』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本機能の導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のAIツールの利用が不要となります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークス AI for biz」「mp3・mp4」「WisperAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約70％削減」「ワンストップで生成可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「0.5時間分の音声データを想定、社内調べ」」）
