# クラウドワークス（3900） 人的資本SaaS「Human & Human」 男女賃金差・平均給与・従業員数など開示項目算出を効率化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240830578487
種別: その他開示
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

人的資本SaaS「Human & Human」に、従業員の勤怠・給与データから非正規雇用者数を自動計算する機能を追加・実装した。男女賃金差や平均給与、従業員数などの開示項目の集計を効率化する。

## 会社が挙げた理由

非正規雇用者数の集計は労働時間や入退社、各月の労働時間を考慮する必要があり、人事・労務・IR担当者から集計作業の負担を減らしたいとの声があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Human & Human
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人的資本経営、人事・労務、経営企画、IR、有価証券報告書の開示準備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数を削減するとしているが、削減時間・率はnot_disclosed
- 利用実績: 2024年6月末時点で当社提供サービスのユーザー654.8万人、クライアント99.0万社（Human & Human単体の利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「非正規雇用者数の算出をまるごと自動化できる機能を独自に開発・実装いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発・実装いたしました」とあるが、開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「人的資本経営SaaS『Human & Human』先行提供開始」の過去リリースを案内し、「今回開発した」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発・実装いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動化できる機能を独自に開発・実装いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入企業名・提供先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年6月末時点で、当社提供サービスのユーザーは654.8万人、クライアント数は99.0万社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年6月末時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社提供サービスのユーザーは654.8万人、クライアント数は99.0万社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ユーザーは654.8万人、クライアント数は99.0万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益の柱や成長牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人的資本SaaS『Human & Human』」の機能追加を発表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Human & Humanは、従業員データの集計・分析に特化した…組織分析ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回開発した非正規雇用者数に関連する機能以外にも…自動計算する機能が備わっております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する人的資本SaaS『Human & Human』」「独自に開発・実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する人的資本SaaS『Human & Human』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザーは654.8万人、クライアント数は99.0万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人的資本SaaS『Human & Human』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まるごと自動化」「本質的な人的資本経営の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
