# クラウドワークス（3900） 保険・交流・リスキリングを月額980円で支援 フリーランスコミュニティ「クラウドタウン」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240805562464
種別: その他開示
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

株式会社クラウドワークスは、フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」の提供を2024年8月1日に開始した。月額980円で、保険、交流機会、リスキリングコンテンツなどを提供する。

## 会社が挙げた理由

フリーランスが会社に所属せず働く際の不安や孤独、スキルアップなどの課題を緩和し、安心して働ける環境を提供するため。2024年11月施行予定のフリーランス新法も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドタウン、フリーランス保険、Adobe Creative Cloudコンプリートプラン、ConoHa WING by GMO
- 相手先: 損害保険ジャパン株式会社、アドビ株式会社、ConoHa WING by GMO
- 相手先の概要: 損害保険ジャパン株式会社はフリーランス保険の協力会社。アドビ株式会社はAdobe Creative Cloudコンプリートプランの協力会社。ConoHa WING by GMOはレンタルサーバーサービスの協力会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協力会社・協賛企業。損害保険ジャパンのフリーランス保険については、当社が加入している保険の被保険者対象となる。アドビおよびConoHa WING by GMOは新規入会者向け特典を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額980円。フリーランス保険は追加料金なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日より開始（実績）
- 適用分野: フリーランスの保険、交流、スキルアップ、法的知識習得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 先行利用者の声が掲載されているが、人数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: フリーランスとして働く人の意識・実態調査2021（日本労働組合総連合会）、令和4年就業構造基本調査（総務省統計局）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月1日より開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クラウドタウンには、フリーランスの活動を応援する企業にご協賛いただいています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日より開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フリーランスコミュニティ『クラウドタウン』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年8月5日」／「2024年8月1日より開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」／「月額980円で提供し」／「補償範囲の拡大を検討してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「損害保険ジャパン株式会社」「アドビ株式会社」「ConoHa WING by GMO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「協力：フリーランス保険」／「特典提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と協力内容のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協力会社の紹介」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行利用者の声」ではAさん、Bさんと記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額980円で提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額980円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フリーランスとして働く人の意識・実態調査2021」（日本労働組合総連合会）／「令和4年就業構造基本調査」（総務省統計局）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額980円」／「2024年8月1日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらにフリーランスの増加と多様化が見込まれています。」／「サービスの拡充に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額980円で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「フリーランスのためのオンラインコミュニティ」／「本サービスを開始しました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フリーランスコミュニティ『クラウドタウン』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は、フリーランスのためのオンラインコミュニティ『クラウドタウン』を…開始」／「協力会社の紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は…『クラウドタウン』を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2023年時点で国内の本業フリーランスの人口は209万人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クラウドタウン先行利用者の声」／「Aさん（30代 男性）」「Bさん（40代 女性）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「保険、交流、リスキリングの機能説明のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドタウン」／「Discord」／「Adobe Creative Cloudコンプリートプラン」／「ConoHa WING by GMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング」／「クラウドタウンに大きな可能性を感じています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補償範囲の拡大を検討してまいります。」／「今後さらにフリーランスの増加と多様化が見込まれています。」」）
