# クラウドワークス（3900） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240802561560
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

取締役と従業員に対し、有償の第16回新株予約権1,500個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式150,000株が増加し、発行済株式総数の0.95％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役・従業員の意欲と士気を高め、結束力を強化するため。業績目標の達成を行使条件とすることで、既存株主の利益にも貢献できると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第16回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,500個、目的となる普通株式150,000株（1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 150,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額150,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年8月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.95％（すべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"150,000株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"0.95％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額981円についての基準株価・ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額981円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年1月1日から2034年8月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2025年9月期または2026年9月期に連結売上高30,000百万円およびEBITDA2,500百万円をいずれも超過すること。権利行使時にも当社または関係会社の取締役・監査役・従業員であることが必要（例外あり）。
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役7名・840個（84,000株相当）、当社従業員5名・660個（66,000株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬ではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるものと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて付与株式数を調整する条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2024年8月2日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式150,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第16回新株予約権発行要項」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数の0.95％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合…0.95％…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の0.95％に相当します」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第16回新株予約権発行要項」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円…新株予約権の数1,500個」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役7名840個、当社従業員5名660個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役7名840個、当社従業員5名660個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社または当社関係会社…の取締役、監査役または従業員であることを要する」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円…行使価額は、金981円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「次の算式により行使価額を調整…時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「連結売上高30,000百万円及びEBITDA2,500百万円の条件をいずれも超過した場合にのみ」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」）
