# クラウドワークス（3900） 上場10周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240802561558
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスは、上場10周年を記念し、2024年12月末日時点で300株以上を保有する株主に、QUOカード15,000円分を贈呈する株主優待を今回限りで実施する。優待品は2025年3月中の発送を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 上場10周年記念株主優待（QUOカード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主に対する優待
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月2日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年3月中（発送予定）
- 適用分野: 株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「基準日「2024年12月末日」、贈呈時期「2025年3月中の発送を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月中の発送を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「上場10周年記念株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年8月2日」、基準日「2024年12月末日」、発送予定「2025年3月中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」「発送を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「優待対象として「株主の皆様」が記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「300株以上」「株主」に対する優待内容のみが記載されている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「QUOカード 15,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日 2024年12月末日」「300株以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社作成の適時開示に「保有株式数」「基準日」「優待内容」が記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株以上」「2024年12月末日」「QUOカード15,000円分」「2025年3月中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「継続的かつ積極的な株主還元を行っていく方針です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「上場10周年記念株主優待」「株主還元策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主還元策」「株主の皆様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「上場10周年記念株主優待」の実施」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…記念優待の実施を決議」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社クラウドワークス」、対象「当社の株主」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング」は事業紹介であり、本優待の優位性主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「優待対象の所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：3900 東証グロース）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「優待条件、基準日、発送予定、実施理由が簡潔に記載されている」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年3月中の発送を予定しております」「行っていく方針です」」）
