# クラウドワークス（3900） 2024年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240802561547
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・EBITDAが前年同期を上回り、通期予想に対する進捗も高水準となった。加えて、事業区分の再整理、ブランド統一、M&A・資本提携、執行体制強化など成長施策を進めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、エージェント領域の成長、生成AI・DX案件の増加、グループ会社とのクロスセルやM&A、販管費の増加率を売上総利益の増加率未満に抑えたことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12409,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 5,693百万円、前年同期比+25.6%。売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed（当四半期単独では8.7%）
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,287百万円、売上総利益2,008百万円、販管費1,633百万円、EBITDA478百万円、営業利益374百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益227百万円。
- 通期業績予想: GMV28,020百万円、売上高15,860百万円、売上総利益7,370百万円、EBITDA（Non-GAAP）1,570百万円。その他の科目はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: GMV75.7%、売上高78.2%、売上総利益77.2%、EBITDA（Non-GAAP）85.4%。
- 計画に対する自己評価: 業績見通しに対する進捗も好調
- セグメント別実績: FY24 3Q累計：プラットフォーム領域 GMV9,570百万円、売上高1,446百万円、売上総利益1,437百万円。エージェント領域 GMV11,027百万円、売上高10,344百万円、売上総利益3,649百万円。SaaS事業 GMV619百万円、売上高619百万円、売上総利益606百万円。セグメント別の前年同期比はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: エージェント領域の成長、DX・AI案件の増加、販管費増加率の抑制など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: GMV21,217百万円（前年同期比+23.2%）、テイクレート27.4%（前年同期比+0.7pt）、クラウドワーカー654.8万人（前年同期比+79.1万人）、クライアント99.0万社（前年同期比+7.3万社）、SaaS ARR885百万円、AI tech ARR261百万円、クラウドログARR623百万円、Churn Rate0.92%。
- 単価と数量の指標: エージェント領域の社あたり単価1,646千円、前年同期比+14.8%。エージェント領域のテイクレート33.8%、前年同期比+1.0pt。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: YOSHIDA300：売上高300億円、EBITDA25億円、営業利益成長率+10%以上/年。売上高の内訳は既存事業・新規事業180億円、M&A120億円。達成時期は現状未定。
- 財務目標: 自己資本比率57.1%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当18円（初配）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 30%以上。
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いの実施を継続的に検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フリーランス市場TAM18兆円、新市場5つのTAM28.9兆円など。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エージェント主要サービスの『クラウドワークスエージェント』へのブランド統一、事業セグメント・領域の再整理、サーキュレーションとの資本業務提携、ソニックムーブの子会社化、執行体制の強化、AI-PPPの新設、AIリスキリング事業・法人向けAIツールの開始、本社移転計画。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率78.2％」「売上総利益…進捗率77.2％」「EBITDA…進捗率85.4％」「GMV…75.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績見通しに対する進捗も好調」「3Q累計での業績各指標の進捗率も良好」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 3Q 業績推移 全社」に売上高4,287百万円、営業利益374百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「テイクレートは27.4%と過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エージェント領域が…マッチング事業の成長を牽引」「販管費の増加率…未満に抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXコンサル含むAI案件の契約数は急増」「エージェント領域が…成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY24 3Q累計」の各領域にGMV、売上高、売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社 販管費 四半期推移」に費目別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プラットフォーム領域はQoQ▲0.1%で、下げ止まり底打ち、反転へ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期ガイダンスは記載されているが、前提数値の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績見通しに対する進捗も好調」「来期以降は30日開示を目指し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高300億円」「EBITDA25億円」「営業利益成長率+10%以上/年」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サーキュレーションとの資本提携」「ソニックムーブの株式取得」「AIリスキリング事業」「法人向けAIツール」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート」「クラウドワーカー654.8万人」「クライアント99.0万社」「ARR」「Churn Rate」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV YoY+23.2%」「テイクレートYoY+0.7pt」「社あたり単価+14.8%」「ARR6億突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エージェント領域の社あたり単価向上」「社あたり単価1,646千円」「テイクレート33.8%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フリーランス市場TAM18兆円」「新市場5つの可能性 TAM28.9兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期予想配当18円」「配当性向30％以上」「配当+優待利回りは6.7％程度」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いの実施も継続的に検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計120億円程度の成長投資枠」「現預金から…約20億円」「借入からの成長投資約100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年９月期第３四半期 決算説明資料」、目次にサマリ・成長戦略・全社業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「ビジョン」「会社紹介」を掲載する一方、業績・進捗・トピックスが中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降は30日開示を目指し」「自社株買い…継続的に検討」「本社移転は2025年10月を予定」」）
