# クラウドワークス（3900） 2024年９月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240801561036
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当は0円から18円へ修正され、初配を予定しているほか、連結範囲も変更された。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景に企業の人材確保需要が高まり、登録ユーザー数・登録クライアント数が増加した。加えて、エージェント事業の統合、アカウントセールス体制の強化、SaaS事業の導入拡大、AI techの子会社化やM&Aに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":12409,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- １株当たり当期純利益: 45.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":11694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15860,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":18,"change":18,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23404,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":11438,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社グルト","株式会社ユウクリ","株式会社蒼天","株式会社AI tech"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社グルト"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15557760,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":154,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人手不足を背景とした企業の人材確保需要、登録ユーザー数・登録クライアント数の増加、エージェント事業の統合とアカウントセールス体制の強化、SaaS事業の導入拡大、AI techの子会社化およびM&Aが業績の増加要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は12,409百万円、通期予想は15,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,070百万円、通期予想1,270百万円。売上高は第3四半期累計12,409百万円、通期予想15,860百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年9月期第3四半期累計の前年同期比は、売上高28.1％増、営業利益30.4％増、経常利益29.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比28.1％増、営業利益は前年同期比30.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,070百万円、経常利益1,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益705百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,270百万円、対前期増減率は10.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年9月期の年間配当は0.00円、2024年9月期予想は年間18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益は新株予約権戻入益11,438千円、特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッチング事業の売上高は前年同期比25.9％増、セグメント利益は10.2％増。ビジネス向けSaaS事業の売上高は80.0％増、セグメント損失は前年同期187,783千円から当期69,336千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高12,409,943千円・営業利益1,070,280千円、前年同期の売上高9,690,849千円・営業利益820,808千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期57.1％、前期末57.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会全体の人手不足が深刻化し、企業は人材確保の課題に直面」、「登録ユーザー数は654.8万人」、「登録クライアント数は99.0万社」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数654.8万人（前年同期比+79.1万人）、登録クライアント数99.0万社（前年同期比+7.3万社）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人手不足が深刻化」「資源価格の高騰や物価上昇」を記載し、自社施策として「クラウドワークスエージェントを開始」「アカウントセールス体制を強化」「M&Aに引き続き注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は」と実績を記載し、将来見通しについては「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年10月1日から2024年6月30日で、売上高12,409,943千円、営業利益1,070,280千円、2024年6月末の登録ユーザー数654.8万人などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価上昇などにより、先行きは依然として不透明」、「人手不足が深刻化」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は654.8万人（前年同期比+79.1万人）、登録クライアント数は99.0万社（前年同期比+7.3万社）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標『YOSHIDA300』において掲げる、売上高300億円、EBITDA（Non-GAAP）25億円、営業利益成長率+10%以上（通期ベース）の実現に向け」と記載。」）
