# クラウドワークス（3900） “その仕事、できる人すぐ見つかる” 「クラウドワークスエージェント」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240731558441
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

「クラウドテック」と「ビズアシ」を統合し、2024年8月1日から「クラウドワークス エージェント」として提供を開始した。あわせて、既存サービスの名称やロゴを「クラウドワークス」ブランドに統一した。

## 会社が挙げた理由

クライアントの窓口を一本化し、サービス間の連携、認知効率、マーケティング効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス エージェント、クラウドテック、ビズアシ、クラウドワークス テック、クラウドワークス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（実績）
- 適用分野: ITフリーランス、事務アシスタント、企業の採用・外注・派遣、人材マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録から最短3営業日で稼働開始、リモートワーク案件90％以上、週3日〜稼働可能
- 利用実績: ユーザー632.6万人（2024年3月末時点）、クライアント97.4万社（2024年3月末時点）、クラウドワークス テックの登録企業約100万社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調査、株式会社マイナビ『中途採用状況調査2024年版（2023年実績）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月1日より『クラウドワークス エージェント』としてサービス提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『クラウドテック』・『ビズアシ』のサービス名称を『クラウドワークス』ブランドに統一」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2024年8月1日」で、「2024年8月1日より」提供開始と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「統合します」「サービス提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業との契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「クライアント」と一般的に記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「登録から最短3営業日で稼働開始」「リモートワーク案件90％以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月末時点で、当社提供サービスのユーザーは632.6万人、クライアント数は97.4万社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マイナビ『中途採用状況調査2024年版（2023年実績）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月1日より」および「最短3営業日」「632.6万人」「97.4万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知効率および今後のマーケティング効率の向上を図ります」「企業との関係を深化する体制を整える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『クラウドワークス エージェント』としてサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「職種横断の総合人材ソリューションサービス」「クラウドワークスブランドとしてサービス名称・ロゴデザインを統一」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『クラウドテック』と『ビズアシ』を統合します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…エージェントサービスも展開」「クラウドワークス エージェント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は…サービス提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」「フリーランス登録数No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「内閣府・経産省・外務省など政府12府省」「80以上の自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザーは632.6万人、クライアント数は97.4万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「採用・外注・派遣に次ぐ第4の選択肢」「採用の場合は内定承諾まで平均63.9日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークス エージェント」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「最適な人材」「ピンポイントかつスピーディー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
