# クラウドワークス（3900） AI活用の仕事急増、累計40,000件を突破 「クラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針」を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240731558420
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークス上でAIを使う仕事について、利用を一律に禁止せず、取引当事者間の取り決めに委ねる基本方針を策定した。同時に、AI関連の契約案件が2024年6月時点で累計40,000件以上に達したと公表した。

## 会社が挙げた理由

AI関連の仕事の受発注が急増する一方、AI活用による法令違反リスクや納品物でのAI利用範囲について発注者・受注者双方に懸念や不安があるため。ユーザーが適切にAIを活用し、安心して取引できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス、クラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針（AIポリシー）、みんなのカレッジ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月31日（AIポリシー策定の発表日。運用開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 文章作成・リライト、プログラミング・開発、システム開発・API利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI関連の仕事が40,000件以上契約（2024年6月時点）
- 利用実績: 2024年6月時点でAI関連の仕事が40,000件以上契約。クラウドワークス全体では2024年6月末時点で約600万人のユーザー、約100万社の企業が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省・経済産業省『AI事業者ガイドライン（第1.0版）』、デジタル庁『テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック（α版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『クラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針…』を策定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIポリシーを策定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定いたしました」「2024年6月時点で40,000件以上の仕事が契約されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「禁止せず、受発注者間の取り決めに委ねる」「認めない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年6月時点で40,000件以上の仕事が契約されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年10月1日～2024年6月30日に発注された仕事」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省・経済産業省『AI事業者ガイドライン（第1.0版）』」「デジタル庁『テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック（α版）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月時点で40,000件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『AIと働く』未来をつくる」「体制の構築に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人をつなぐオンライン人材マッチング事業」「仕事が契約されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「クラウドワークス上で受発注される仕事におけるAI活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI活用についての当社としてのスタンスや、ユーザーの皆さまへのお願い事項をまとめた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『クラウドワークス』」「本ポリシーを策定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する…『クラウドワークス』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」「日本最大級のクラウドソーシングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約600万人のユーザーと約100万社の企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針」「ChatGPT」「GPT」「Midjourney」「Stable Diffusion」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「日本最大級」「多くの企業の業務プロセスや個人の稼ぎ方に革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「意図せず法令に抵触するリスク」「懸念や不安の声」」）
