# クラウドワークス（3900） AIリスキリング支援「クラウドワークス AI道場」大阪・京橋校を新規開校

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240730557519
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

100％子会社のAI techが、AIスキルを学び副業を実践する対面型サービス「クラウドワークス AI道場」の大阪・京橋校を2024年7月に開校した。東京・福岡に続く3都市目の校舎で、今後は全国フランチャイズ展開を予定している。

## 会社が挙げた理由

関西圏の参加希望者が遠方まで移動せず参加しやすくするため。また、全国各地から開催要望が寄せられているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス AI道場、AIショート動画コース、AI画像LINEスタンプ販売コース、AI画像生成コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社AI techは当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（開校済み）
- 適用分野: AIスキルのリスキリング、副業、AIショート動画制作、AI画像LINEスタンプ制作・販売、AI画像生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市（大阪・京橋校）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI関連の仕事が2024年1月に前年同月比3倍、AI関連の仕事の報酬がそれ以外の仕事と比較して2倍以上高い傾向
- 利用実績: 2024年6月の東京・恵比寿本校、福岡・天神校に続く3都市目の展開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月にAIスキルに特化したリスキリングサービス『クラウドワークス AI道場』の新規校舎として『クラウドワークス AI道場 京橋校』を開校いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大阪・京橋校を新規開校」「開校いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月に…京橋校を開校」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年6月の恵比寿本校（東京）、天神校（福岡）に続く大阪・京橋校」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開校いたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後全国フランチャイズ展開を予定しています」「年内を目途に複数の新しい講座がリリースされる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社が100％子会社で、AI事業を展開する株式会社AI tech」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AI事業を展開する株式会社AI tech」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が100％子会社で、AI事業を展開する株式会社AI tech」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受講者Aさん」「受講者Bさん」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年1月には、AI関連の仕事が昨年同月比3倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が運営するクラウドソーシング『クラウドワークス』では…2024年1月には、AI関連の仕事が昨年同月比3倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月には、AI関連の仕事が昨年同月比3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「副業を希望する方々に対し、新たな報酬獲得手段と活躍の機会を提供いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIスキルの提供を通じ、副業実践を支援する対面式のリスキリングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京・福岡に続き3都市目の展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「恵比寿本校（東京）、天神校（福岡）に続く大阪・京橋校」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『クラウドワークス AI道場』は、AIスキルの提供を通じ…対面式のリスキリングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社が100％子会社で、AI事業を展開する株式会社AI techは…京橋校を開校」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・福岡に続き3都市目の展開」「今後全国フランチャイズ展開を予定しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受講者Aさん」「受講者Bさん」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンラインでは細かい質問をすることが難しいですが、『クラウドワークス AI道場』はオフラインでの開催で、即座にわからないところを講師に質問できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークス AI道場」「AIショート動画コース」「AI画像LINEスタンプ販売コース」「AI画像生成コース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング」「充実した学習環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後全国フランチャイズ展開を予定しています」「年内を目途に複数の新しい講座がリリースされる予定です」」）
