# クラウドワークス（3900） 法人利用特化型の生成AIツール 「クラウドワークス AI for biz」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240701541963
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

法人向けに、営業・マーケティング業務の資料作成や要約などを自動化する生成AIツール「クラウドワークス AI for biz」の提供を2024年7月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

社内に蓄積した300を超える生産性向上事例と、2024年4月にグループインした株式会社AI techのAI知見を組み合わせたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス AI for biz
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社AI techは2024年4月にグループインした会社で、本ツールの開発に同社のAI知見を活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: 営業業務、マーケティング業務、ビジネス全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1人あたり1日4時間分の業務効率化（当社営業担当の事例）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ツールを2024年7月1日に提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『クラウドワークス AI for biz』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年7月1日」／「2024年7月1日に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」／「今後…領域を広げ…開発してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「グループ会社：…株式会社AI tech」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の採用・提携・出資に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社：…株式会社AI tech」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1人あたり1日4時間分の業務効率化に成功」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1人あたり1日4時間分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の営業担当が…1人あたり1日4時間分…成功したという事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1人あたり1日4時間分」／「2024年7月1日に提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新領域であるAI活用と、基幹事業である人材マッチングの両輪」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人利用特化型生成AIツール」／「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「営業業務やマーケティング業務を効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人利用特化型の生成AIツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発したのが『クラウドワークス AI for biz』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社「株式会社クラウドワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「優秀な部下に依頼するのと同水準のアウトプット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社の営業担当が、本ツールを利用して…成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ChatGPTなどのAIツールは…情報が…使用されてしまう恐れ」／「本ツールはデータを学習しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークス AI for biz」／「https://forbiz.crowdworks-ai.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心してご利用いただけます」／「優秀な部下に依頼するのと同水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報漏洩の懸念なく、安心してご利用いただけます」」）
