# クラウドワークス（3900） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240626537926
種別: 開示
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2025年10月（予定）に、本社を東京都渋谷区から東京都港区の麻布台ヒルズ 森ＪＰタワーへ移転することを取締役会で決議しました。登記上の本店所在地の変更は、定款変更議案が株主総会で承認されることが条件です。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴ってグループ各社の拠点を集約し、グループ各社間・社内外のコミュニケーションと連携を強化するとともに、バックオフィス機能を効率化するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年６月26日
- 実施日: 2025年10月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する。
- 理由: 事業拡大に伴うグループ各社の拠点集約、グループ各社間・社内外のコミュニケーション・連携強化、バックオフィス機能の効率化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月（予定）に本社を移転する。2024年12月開催予定の第13回定時株主総会に本店所在地変更に関する定款一部変更議案を付議し、承認を条件として登記上の本店所在地を東京都渋谷区から東京都港区へ変更する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績への影響について「本件による業績への影響は精査中です」と記載されています。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響は精査中です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「2025年10月（予定）に『麻布台ヒルズ 森ＪＰタワー』へ本社移転する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本件による業績への影響は精査中です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「グループ各社の拠点を集約」「社内外を含めたコミュニケーション・連携強化」「当社事業・従業員の『インフラ』の整備」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「移転予定先として「東京都港区麻布台一丁目３番１号」、移転予定時期として「2025年10月」を記載しています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年６月26日」「東京都港区麻布台一丁目３番１号」「コード番号：3900」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、取締役会において…本社移転することについて決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「移転予定先 東京都港区麻布台一丁目３番１号 麻布台ヒルズ 森ＪＰタワー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年10月（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「バックオフィス機能の効率化を実現してまいります」一方、「業績への影響は精査中です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年10月（予定）に…本社移転する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「当社は、本日、取締役会において…決議いたしました」「当議案が承認されることを条件として…変更する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「移転予定時期 2025年10月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日、取締役会において…本社移転することについて決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2025年10月（予定）」「承認されることを条件として」「業績への影響は精査中です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当議案が承認されることを条件として…変更する予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本社移転」「グループ各社の拠点を集約」「バックオフィス機能の効率化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の東京都渋谷区から東京都港区へ変更する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月（予定）」「2024年12月開催予定の…定時株主総会」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による業績への影響は精査中です。今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「コミュニケーション・連携強化を促進」「バックオフィス機能の効率化」「さらなる企業価値向上へと邁進」」）
