# クラウドワークス（3900） AIスキルに特化したワーカーのリスキリング支援 「クラウドワークスAI道場」開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240603517700
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

100％子会社の株式会社AI techが、AIスキルを学び、副業案件の獲得まで支援する対面型リスキリングサービス「クラウドワークスAI道場」を2024年6月3日から開始した。

## 会社が挙げた理由

CrowdWorks.jpでAI関連の仕事の発注が増え、AI関連の仕事の報酬もそれ以外の仕事より高い傾向があるため、AIスキルを持つ人材の需要に応え、副業希望者に新たな報酬獲得手段と活躍機会を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークスAI道場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社AI techは株式会社クラウドワークスの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日（開始済み）
- 適用分野: AIスキルの学習、リスキリング、副業・在宅ワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI関連の仕事は2024年1月に前年同月比3倍、AI関連の仕事の報酬はそれ以外の仕事と比較して2倍以上高い傾向
- 利用実績: 先行体験会は応募開始後に即満員
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月3日（月）より、AIスキルに特化したリスキリングサービス『クラウドワークスAI道場』を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月3日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『クラウドワークスAI道場』開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年6月3日」、開始日「6月3日（月）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ワーカーの報酬額の増加を目指します」「2倍以上高い傾向」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社AI techは、…株式会社クラウドワークスの100％子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AI開発で今ここにない未来は自分で創る」と掲げ、生成AIサービスを開発・運営『株式会社AI tech』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社AI techは…株式会社クラウドワークスの100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Aさん」「Bさん」「Cさん」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI関連の仕事が昨年同月比3倍」「AI関連の仕事の報酬は、それ以外の仕事と比較して2倍以上高い傾向」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年1月には、AI関連の仕事が昨年同月比3倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「CrowdWorks.jp」では…「AI関連の仕事が昨年同月比3倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月には、AI関連の仕事が昨年同月比3倍」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1コースから受講可能」「対面式のリスキリングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI事業を展開する株式会社AI tech」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIスキルに特化したリスキリングサービス『クラウドワークスAI道場』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社AI techは…サービス『クラウドワークスAI道場』を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社AI techは…『クラウドワークスAI道場』を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシングサービス」「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オフライン開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「先行体験会は応募開始後に即満員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本来なら使いこなすまでに数ヶ月かかる生成AIも、たった1日で実務で活用できるレベルまで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークスAI道場」「CrowdWorks.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「たった1日でAIスキルを習得」「学んだスキルを高確率で報酬獲得につなげられます」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「報酬額の増加を目指します」「2倍以上高い傾向」「案件の獲得をサポート」」）
