# クラウドワークス（3900） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240509586494
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、売上高・売上総利益・EBITDAが前年同期を上回り、増収増益となった。通期予想は期初から変更せず、売上高と売上総利益は計画に対しておおむね半分まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

マッチング事業が堅調に推移したことに加え、売上総利益率の高いSaaS事業が成長に貢献した。エンジニア・デザイナー領域では常駐派遣・リモート需要が回復し、AI関連やビジネス事務も好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8122,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"45.6%（FY2024 2Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期47.7%から2.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"8.6%（FY2024 2Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期9.7%から1.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1495,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.98%（FY2024 2Q単独。資料の明示値ではないため参考）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,044百万円、売上総利益1,845百万円、販管費及び一般管理費1,495百万円、EBITDA429百万円、営業利益349百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264百万円。売上高前年同期比+27.4%、売上総利益前年同期比+21.8%、販管費前年同期比+24.0%
- 通期業績予想: GMV28,020百万円、売上高15,860百万円、売上総利益7,370百万円、EBITDA1,570百万円
- 通期予想に対する進捗率: GMV49.6%、売上高51.2%、売上総利益50.0%、EBITDA55.0%
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: FY2024 2Q単独：マッチング事業はGMV6,786百万円、売上高3,872百万円、売上総利益1,674百万円、セグメント営業利益364百万円。SaaS事業（＋その他）はGMV・売上高172百万円、売上総利益170百万円、セグメント営業利益▲15百万円。前年同期比は、マッチング事業のGMV+20.8%、売上高+27.1%、売上総利益+20.6%、営業利益+4.6%、SaaS事業（＋その他）のGMV・売上高+81.1%、売上総利益+78.9%、営業利益は▲70百万円から赤字幅縮小。
- 増減要因の内訳: マッチング事業の堅調な推移、SaaS事業クラウドログの伸長、売上総利益率の高いSaaS事業の成長、ライティング関連業務の減少、販管費の増加・構造改革。要因別の全社損益ブリッジ金額はnot_disclosed
- 主要KPI: GMV13,900百万円（前年同期比+24.4%）、テイクレート26.5%、SaaS ARR8.4億円、AI tech ARR2.3億円、クラウドログARR6億円超、クラウドログ導入社数800社超、クラウドログ解約率0.94%、ワーカー632.6万人、クライアント97.4万社、GitHub Copilot導入率97.8%
- 単価と数量の指標: ワーカー単価前年同期比+3.6%、受注企業1社当たり単価前年同期比+92.4%、事例としてA社売上高0万円から3,026万円、B社123万円から3,536万円（+2,774%）、C社80万円から528万円（+560%）、D社90万円から225万円（+150%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: FY2024上期に新マネージャー21名。マネージャー女性比率33.3%、マネージャー対メンバー比率1:5.97。全従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: YOSHIDA300：売上高300億円、EBITDA25億円、営業利益成長率年+10%以上。売上高の内訳は既存事業・新規事業180億円、M&A120億円。達成時期は現状未定。SaaS ARR中長期目標100億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フリーランス市場TAM18兆円、民間給与総額TAM231兆円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI tech社のグループインとAI関連事業の立ち上げ、ToB向けオーダーメイドAI、AIワーカー育成、人的資本SaaS『Human & Human』、生産性向上コンサルティング、CW Sales Modelの更新、販管費構造改革、PPP（Personal Purpose Pitch）への名称変更、M&A組織の増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2024 2Q 通期予想に対する進捗率」：売上高51.2%、売上総利益50.0%、EBITDA55.0%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 2Q 業績推移 全社」および「FY2024 2Q」列に売上高4,044百万円、営業利益349百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「14四半期連続で売上総利益CAGR +20%以上」とあるが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マッチング事業の堅調に加え、SaaS事業クラウドログも引き続き伸長」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「常駐派遣+リモート需要の回復」「マッチング事業が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024 2Q 業績推移 セグメント別」に各事業の売上高、売上総利益、セグメント営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 2Q 全社 販管費 四半期推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「WEB制作外注領域はライティング関連の業務が減少」「売上総利益▲5.5%」「SaaS事業…営業利益▲15百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と前年比があるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は『YOSHIDA300』達成に向けた成長を加速」「売上総利益CAGR +30%を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「YOSHIDA300 事業目標」売上高300億円、EBITDA25億円。「FY2024 2Q 通期予想に対する進捗率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連事業を立ち上げへ」「新規SaaS：人的資本SaaS『Human & Human』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート26.5％」「SaaS ARR8.4億円」「導入社数は800社を突破」「Churn Rate」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「すべての指標でYoY+20％以上の成長」「SaaS ARRは合計8億円突破」「売上総利益YoY+21.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ワーカー単価 YoY +3.6%」「社当たり単価 YoY +92.4%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY24上期 21名の新マネージャー」「合計人数7名→15名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フリーランス市場TAM 18兆円」「民間の給与総額231兆円 TAM」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期換算で1億円 販管費削減」「2Qから順次追加投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「ビジョン」に続き、業績サマリ、セグメント実績、KPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの進捗」「成長を加速」一方で「目指す」「達成時期は現状未定」「検討」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR8.4億円突破」「導入社数は800社を突破」「ワーカー単価YoY+3.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数7人から44人」「売上高123万円から3,536万円」「社当たり単価YoY+92.4%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY24上期21名の新マネージャー」「合計人数7名→15名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フリーランス市場TAM18兆円」「給与総額231兆円」はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期換算で1億円販管費削減」「2Qから順次追加投資を実施」」）
