# クラウドワークス（3900） 2024年９月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240508585143
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比32.0％増、営業利益が30.2％増となり、経常利益・最終利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、人手不足や多様な働き方への移行、IT人材需要・業務デジタル化ニーズの増加を追い風として挙げている。また、認定ワーカー制度やアカウントセールス体制の強化、SaaS事業の導入拡大、既存事業・新規事業の成長、M&Aへの注力も理由として説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":8122,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- １株当たり当期純利益: 30.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.3,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":11162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":741664,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75044,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16338,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6486063,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15860,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マッチング事業":{"value":7784021,"unit":"千円","yoy_pct":31.1},"ビジネス向けSaaS事業":{"value":292853,"unit":"千円","yoy_pct":59.6}}
- セグメント別利益: {"マッチング事業":{"value":714492,"unit":"千円","yoy_pct":9.8},"ビジネス向けSaaS事業":{"value":-59372,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15628,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":11438,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ユウクリ","株式会社蒼天"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"表紙記載":{"重要な子会社の異動":"新規1社（株式会社ユウクリ）"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15535860
- 期末自己株式数: 154
- 業績の増減要因: 国内経済の正常化、人手不足、多様な働き方へのシフト、IT人材獲得競争や週3～4日稼働・業務デジタル化ニーズの増加を背景に、登録ユーザー数・登録クライアント数が増加。認定ワーカー制度、アカウントセールス体制強化、SaaS導入拡大、既存・新規事業の成長およびM&Aが業績に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は8,122百万円、通期予想は15,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は695百万円、通期予想は1,270百万円。売上高は8,122百万円、通期予想は15,860百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32.0％増、営業利益30.2％増、経常利益32.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高8,122百万円（前年同期比32.0％増）、営業利益695百万円（同30.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益695百万円、経常利益761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益477百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,270百万円、対前期増減率10.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 11,438千円」。特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッチング事業のセグメント利益は714,492千円（前年同期比9.8％増）。SaaS事業のセグメント損失は59,372千円で、前年同期の147,334千円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高8,122,123千円・営業利益695,343千円、前年同期は売上高6,153,259千円・営業利益533,930千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期55.3％、前連結会計年度57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期741,664千円、前年同期438,410千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「登録ユーザー数は632.6万人」「登録クライアント数は97.4万社」「週3～4日稼働のフリーランスニーズや業務のデジタル化ニーズが増える」「大企業や成長企業を中心に導入が進んでいます」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数632.6万人（前年同期比+73.8万人）、登録クライアント数97.4万社（前年同期比+6.9万社）、売上高8,122,123千円（前年同期比32.0％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や物価上昇」「人手不足」、自社施策として「認定ワーカー制度」「アカウントセールス体制強化」「機能拡張」「M&A」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高8,122百万円（32.0％増）、通期売上高予想15,860百万円、2024年3月末登録ユーザー数632.6万人。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価上昇などにより、先行きは依然として不透明」「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律が2024年秋頃までに施行される見込み」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は632.6万人（前年同期比+73.8万人）、登録クライアント数は97.4万社（前年同期比+6.9万社）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標『YOSHIDA300』において掲げる、売上高300億円、EBITDA（Non-GAAP）25億円、営業利益成長率+10%以上…の実現に向け…注力してまいります」。」）
