# クラウドワークス（3900） CrowdWorks.jp、最短1秒で仕事公開可能に AI違反検知システム導入で大幅短縮

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240425576464
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

CrowdWorks.jpに、登録された仕事の利用規約違反をAIで検知し、問題がない案件を自動公開する仕組みを導入した。これにより、仕事の登録から公開までの平均時間が従来の約6時間から1時間未満に短縮され、最短1秒で公開できるようになった。

## 会社が挙げた理由

「仕事依頼を急ぎたい」という発注者・ユーザーのニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdWorks.jp、AI違反検知システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月25日（導入済みと発表）
- 適用分野: クラウドソーシングにおける仕事登録・公開、利用規約違反の検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1日あたり2,000件～3,000件の仕事が新規登録
- 定量的な効果: 最短1秒、全体平均1時間未満、従来の平均6時間から6分の1に短縮、仕事の70％を自動公開
- 利用実績: 2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI違反検知システム」を開発・導入いたしました。」「本システムを開発・導入した結果、全体の70％の仕事が自動公開され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月25日」「開発・導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI違反検知システム」を開発・導入いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発・導入いたしました」「短縮されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最短1秒」「全体平均も1時間未満」「短縮されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短1秒」「全体平均も1時間未満」「平均6時間から1時間未満」「全体の70％の仕事が自動公開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「公開まで平均6時間」「全体の70％の仕事が自動公開され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本システムを開発・導入した結果」「2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月25日」「最短1秒」「全体の70％」「2023年9月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「仕事依頼を急ぎたいというニーズに答えながらも、安心してサービスをご利用いただけるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人がオンラインで直接つながり仕事を受発注できる」「仕事を登録してから公開するまで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CrowdWorks.jpにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CrowdWorks.jpにおいて」「AI違反検知システム」を開発・導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、国内最大級のクラウドソーシング『CrowdWorks.jp』において」「AI違反検知システムを開発・導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」「当社は…CrowdWorks.jpにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」「日本最大級のクラウドソーシングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」「日本最大級のクラウドソーシングサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで事務局が目視で確認」「平均6時間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI違反検知システム」「CrowdWorks.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最短1秒」「大幅短縮」「日本最大級」「革新をもたらしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自動公開対象から外れた案件は、事務局がこれまで以上に詳細に内容を確認し、違反有無判断の精度向上に取り組んでおります」」）
