# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、AIスキルでワーカーを支援 「AIライティング入門コース」byみんなのカレッジ開講決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240226542151
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが運営する「みんなのカレッジ」で、AIを使った文章作成を学ぶ全4回のオンライン講座を2024年3月7日から開講する。

## 会社が挙げた理由

AI関連の仕事が増加し、報酬もAI関連以外の仕事より高い傾向があるため、ワーカーのAIスキル獲得や仕事の効率向上を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIライティング入門コース～文章作成サポートAIを自分で作る～、みんなのカレッジ
- 相手先: PXC株式会社
- 相手先の概要: AIデジタルマーケティングの総合支援、AIツール開発などを行う会社。取締役兼AIデジタルマーケティング本部本部長の佐々木ゴウが講師。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 講師の所属会社として記載されている。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月7日（予定、全4回のライブ講義）
- 適用分野: AIライティング、Webライティング、文章作成、メール等の文章作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 定員100名
- 定量的な効果: AI関連の仕事は2024年1月時点で前年同月比3倍。AI関連の仕事の報酬は、それ以外の仕事と比較して2倍以上高い傾向
- 利用実績: みんなのカレッジ受講生の7割以上が最後まで学習を完走
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月7日（木）より…オンライン講座…を開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開講が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月7日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIライティング入門コース…の開講が決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月7日（木）より…開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催します」「定員 100名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「講師 PXC株式会社 取締役兼AIデジタルマーケティング本部本部長 佐々木ゴウ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「講師：ライター組合主宰 佐々木ゴウ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したデジタルマーケティングの総合支援…AIツール開発にも携わる」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「クラウドワークスのグループ会社一覧にPXC株式会社の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「講座の定員、内容、講師は記載されているが、提供先企業名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 100名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「3月7日（木）より…開催」「定員 100名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PXC株式会社」「特設サイト・申込URL https://minnano-college.jp/course/ai-writing-p」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月7日（木）」「全4回」「定員 100名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIスキルの獲得で報酬増を後押し」「AI関連の高単価案件を獲得したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン講座…を開催します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AIライティング入門コース…開講決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当サービス発のAI活用講座」「開講が決定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『みんなのカレッジ』は…講座…を開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『みんなのカレッジ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング『CrowdWorks.jp』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「受講生の７割以上が最後まで学習を完走」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI関連の仕事が2024年1月時点で昨年同月比3倍」「報酬は、それ以外の仕事と比較して2倍以上高い傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIライティング入門コース～文章作成サポートAIを自分で作る～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「自分らしい働き方の実現を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
