# クラウドワークス（3900） クラウドワークス「AI教師データ作成代行サービス」提供開始 専門知識を持つワーカーが正確なデータ作成をサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240214535614
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、AI開発に必要な教師データの作成を、要件定義からワーカーへの発注・検収まで一括で代行するサービスを開始した。あわせて、CrowdWorks.jpにAIアノテーションの仕事カテゴリ、職種、スキルを新設した。

## 会社が挙げた理由

AI開発企業の教師データ作成に関する課題を解決し、ワーカーへの仕事の流通増加と企業のAIシステム開発強化に貢献するため。AI教師データ作成関連の発注企業が増加していることや、APTOとの取り組みを通じてワーカーの貢献可能性を確認したことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI教師データ作成代行サービス、CrowdWorks.jp、AIアノテーション
- 相手先: 株式会社APTO
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: 株式会社APTOからAI開発にかかわるデータ作成を受託した利用企業。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月14日（AI教師データ作成代行サービスの提供開始）、2024年2月5日（CrowdWorks.jpのAIアノテーション関連カテゴリ等の新設。実施済み）
- 適用分野: AIシステム開発、AI教師データ作成、AIアノテーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階（株式会社クラウドワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CrowdWorks.jpは2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用。当社提供サービス全体は606.2万人のユーザー、95.6万社のクライアント（2023年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構『AI白書2023』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI教師データ作成代行サービス」提供開始」「2月5日よりAIアノテーション用カテゴリを新設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月14日」「2月5日よりAIアノテーション用カテゴリを新設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組み開始に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年2月14日」「提供開始」「2月5日より…新設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「新設いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ご利用いただいた株式会社APTO様のコメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドワークス様には、AI開発にかかわるデータ作成を依頼しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「APTOについては「カスタマーサクセス 近藤様」とコメントのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ご利用いただいた株式会社APTO様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構が発表した『AI白書2023』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月末時点で500万人以上…90万社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「課題解決、ワーカーに対する仕事の流通増加、企業のAIシステム開発強化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI教師データ作成代行サービス」を開始」「本サービスをご利用ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のビジネスコンサルティンググループ所属社員」「CrowdWorks.jpプラットフォーム上でも…新設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI教師データ作成代行サービス」を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のビジネスコンサルティンググループ所属社員が…一括代行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は、『AI教師データ作成代行サービス』を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング」「日本最大級のクラウドソーシングサービス」および「500万人以上…90万社以上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のクラウドソーシング『CrowdWorks.jp』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ご利用いただいた株式会社APTO様のコメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI教師データ作成代行サービス」「CrowdWorks.jp」「AIアノテーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「日本最大級」「革新をもたらしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きなし」）
