# クラウドワークス（3900） 2024年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240209532005
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高・売上総利益・EBITDAが前年同期を上回り、増収増益が続いた。通期予想は期初から変更せず、会社は計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

マッチング事業が堅調に推移したことに加え、売上総利益率の高いSaaS事業の成長が売上高・売上総利益の伸びに寄与した。また、生成AI活用による業務自動化や生産性向上も進展した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4077,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 売上総利益率: {"value":"45.1%","前年同期比":"0.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"8.5%","前年同期比":"0.9ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1493,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":6941,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":4077,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1839,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":346,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":28020,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15860,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7370,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1570,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"24.8%","売上高":"25.7%","売上総利益":"25.0%","EBITDA":"27.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"GMV":{"value":6775,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3911,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1677,"unit":"百万円"},"セグメント営業利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"前年同期比":"GMV +26.1%、売上高 +35.4%、売上総利益 +28.2%、セグメント営業利益 +16.2%"},"SaaS事業（＋その他）":{"GMV":{"value":165,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":165,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"セグメント営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高 +89.7%、売上総利益 +86.2%、セグメント営業利益は前年▲77百万円から改善"}}
- 増減要因の内訳: マッチング事業の堅調な推移、SaaS事業クラウドログの伸長、売上総利益率の高いSaaS事業の成長、生産性向上・生成AI活用による業務自動化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"YOSHIDA300":{"売上高":"300億円","EBITDA":"25億円","営業利益成長率":"+10%以上/年","目標年度":"達成時期は現状未定"},"SaaS ARR戦略":{"ARR":"100億円","目標時期":"中長期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"225兆円（民間給与総額）","フリーランス市場":"18兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CW Sales Modelへのアカウントセールス追加、生成AI・自動化の業務活用、マッチング強化のためのマーケティング12指標・AIアルゴリズム2指標の設定、クラウドログの機能拡張と価格改定・アップセル、SaaS ARR100億円戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2024 1Q 通期予想に対する進捗率」：GMV 24.8%、売上高 25.7%、売上総利益 25.0%、EBITDA 27.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り進捗、1Q時点での進捗率は前年実績を上振れた滑り出し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Q実績」および「FY2024 1Q 業績推移 全社」に1Qの数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マッチング事業が堅調に加え、SaaS事業クラウドログも引き続き伸長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マッチング事業が堅調に推移」「すべての領域においてプラス成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024 1Q 業績推移 セグメント別」に各事業の売上高、売上総利益、セグメント営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移」に人件費、採用教育費、業務委託費、のれん・減価償却費・株式報酬費用、広告宣伝費、その他費用を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「発注社数1,065社（+31.6%）、発注単価2,480,181円（-6.1%）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も、上期・下期で各費用に大きな差分や偏重なく推移する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高300億円」「EBITDA25億円」「SaaS ARR100億円戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CW Sales Modelに『アカウントセールス』追加」「生成AI活用による業務自動化」「機能の拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各領域のGMV・発注社数・発注単価、クラウドログのARR・Expansion MRR・Churn Rateを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR +47.5%、Expansion MRR +53.3%、発注社数は各領域で増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV＝発注社数×発注単価」として、領域別に両指標を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「執行役員1名、本部長2名を育成・輩出」「第1期25名、第2期30名が参加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAMは給与総額225兆円」「年間約60万人、8万社が登録する国内最大級のプラットフォーム」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元 実施内容/時期等検討中」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭の「ミッション」「日本の生産性を向上させる『YOSHIDA300』」および「クラウドワークスの経営モデル」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成時期は現状未定」「引き続き40％未満を目指す」「推移する見込み」。」）
