# クラウドワークス（3900） 2024年９月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240207529201
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、株式会社ユウクリを新たに連結子会社とした。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景とした企業の採用難、生産性向上・コスト削減を目的とするデジタル化やデジタル人材の外部登用、物価上昇に伴う新たな収入源確保の動きが活発化したことを追い風として挙げている。加えて、認定ワーカー制度やアカウントセールス体制の強化、SaaS事業の機能改善・大企業開拓、M&Aを進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4077,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- １株当たり当期純利益: 13.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.2,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":10617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15860,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":11438,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等について、いずれも『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ユウクリ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15521060
- 期末自己株式数: 124
- 業績の増減要因: 人手不足による採用難、生産性向上・コスト削減を目的としたデジタル化、デジタル人材の外部登用、新たな収入源確保の動きが活発化したこと。認定ワーカー制度、アカウントセールス体制の強化、SaaS事業の導入拡大・機能改善、M&Aも進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,077百万円、通期予想は15,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益346百万円、通期営業利益予想1,270百万円。第1四半期売上高4,077百万円、通期売上高予想15,860百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年9月期第1四半期の対前年同四半期増減率は、売上高37.0%、営業利益53.6%、経常利益62.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益43.0%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,077百万円（37.0%増）、営業利益346百万円（53.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益346百万円、経常利益356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,270百万円、対前期増減率は10.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益 新株予約権戻入益 11,438千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記は『当該事象によるのれんの増加額は…169,016千円』としており、減損損失の計上額は記載していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッチング事業の売上高は35.4%増、セグメント利益は17.2%増。ビジネス向けSaaS事業の売上高は63.8%増、セグメント損失は前年同期74,222千円から当期23,517千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第1四半期55.2%、2023年9月期57.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『こうした流れは当社グループにとって追い風』とし、登録ユーザー数606.2万人、登録クライアント数95.6万社、GMV6,775,178千円を記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数606.2万人（前年同期比+63.1万人）、登録クライアント数95.6万社（同+8.1万社）、GMV6,775,178千円（同26.1%増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『日本の構造的な人手不足』『資源価格の高騰や物価上昇』を記載し、自社施策として『認定ワーカー制度によるワーカー単価の向上』『アカウントセールス体制強化』『機能改善』『M&A』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第1四半期連結累計期間の…業績は…となりました』。一方で『達成することを当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年10月1日～2023年12月31日』、売上高4,077百万円（37.0%増）、営業利益346百万円（53.6%増）、通期売上高予想15,860百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源価格の高騰や物価上昇などにより、先行きは依然として不透明』、『日本の構造的な人手不足による企業における採用難』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績欄に前年同期比が記載され、注記事項では『新規1社（社名）株式会社ユウクリ』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』『継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有』『新規1社（社名）株式会社ユウクリ』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明ではGMV、売上高、登録ユーザー数、登録クライアント数などが示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『登録ユーザー数は606.2万人（前年同期比+63.1万人）、登録クライアント数は95.6万社（前年同期比+8.1万社）』、『GMV（流通取引総額）は6,775,178千円』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営目標「YOSHIDA300」の実現に向け、既存事業の拡大並びにM&Aの推進、またSaaS事業を含む新規事業の拡大に注力しています』。」）
