# クラウドワークス（3900） 初期費用なしの会費決済サービス「メンバーペイ」、 単月GMV（流通取引総額）1億円突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20240110512515
種別: その他開示
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

会費決済サービス「メンバーペイ」で、2023年12月の単月GMVが1億円を超え、決済回数とともに過去最高となった。累計GMVも15億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

サブスクプランの利用拡大や機能追加により、さらなる成長を目指すとしている。事業責任者は、オンラインでサービスやコンテンツを販売する個人の増加に伴い、ニーズが高まっていると述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メンバーペイ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するオンライン月額定額決済サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用・月額利用料は0円。販売手数料は月額定額プラン販売の場合5.5％、単発サービス販売の場合7％。システム利用料は99円で、購入者負担または運営者負担を設定可能。振込手数料も発生。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オンラインスクール、オンラインサロン、フィットネス、美容、音楽、占い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年12月の単月GMVが1億円突破、前年同期比222％。決済回数は前年同期比164％。単月GMV・決済回数とも過去最高。
- 利用実績: 累計GMV15億円突破。2023年12月時点の単月GMV1億円突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月の単月GMV（流通取引総額）が1億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月の単月GMV」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「単月GMV／決済回数はともに過去最高を更新」「累計でのGMVも15億円を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年1月10日」、実績対象「2023年12月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破いたしました」「実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出品されているサービス例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「単月GMVが1億円を突破」「累計でのGMVも15億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計でのGMVも15億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、運営する…『メンバーペイ』において…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月の単月GMVが1億円を突破」「前年同期比ではGMV222％／決済回数は164％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…利用拡大や機能追加によって更なる成長を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会費決済サービス『メンバーペイ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、運営する…『メンバーペイ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サブスクプランの利用拡大や機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するオンライン月額定額決済サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」「当社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「単月のGMV／決済回数はともに過去最高」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国どこからでも毎日受講できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「出品されているサービス例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「固定費用0円」「機能が充実」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「初期費用なしの会費決済サービス『メンバーペイ』 https://memberpay.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な成長を遂げており」「更なる成長を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も市場は拡大していくと考えています」」）
