# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、生成AI関連の契約案件数 昨年比8.4倍に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231225508204
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

CrowdWorks上で生成AI関連の契約案件が増え、2023年11月の件数は前年同月の8.4倍になった。生成AI関連案件の単価も、その他の案件より平均1.8倍高かった。

## 会社が挙げた理由

ChatGPTの台頭によりライティングカテゴリの需要が押し上げられたこと、生成AI開発に必要な機械学習用アノテーション作業の影響が大きかったこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdWorks（クラウドワークス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するクラウドソーシングサービス
- 契約金額: 例示として50,000円、300,000円、15,000円、25,000円、37,000円、80,000円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年（CrowdWorksのサービス開始）
- 適用分野: プログラミング、システム開発、データ入力、リサーチ、マーケティング、コンサルティング、ライティング、ビジネス事務、AI開発、アノテーション
- 受賞名・認証名: 経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省、not_disclosed（グッドデザイン・未来づくりデザイン賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生成AI関連の契約案件数は前年同月比8.4倍、契約案件単価は他の仕事の1.8倍。職種別ではITエンジニア3.5倍、非IT技術者6.8倍、ビジネス職種3.3倍
- 利用実績: 2023年9月末時点で500万人以上のワーカー、90万社以上の企業が利用。当社提供サービス全体ではユーザー588.6万人、クライアント93.3万社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AI関連の契約案件数が昨年比8.4倍となり」「契約案件単価は…1.8倍」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月から2023年11月までの1年間」「2023年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月に発表した生成AIに関する仕事トレンド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年12月から2023年11月まで…合計5,832件となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8.4倍となりました」「1.8倍となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業の個別名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「企業と個人がオンラインで直接つながり仕事を受発注できる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「90万社以上の企業が利用」とあるが、企業名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022年12月から2023年11月までの1年間…合計5,832件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年12月から2023年11月までの1年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が運営する…CrowdWorks」「判りました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月…昨年同月比8.4倍」「2022年12月から2023年11月…5,832件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人がオンラインで直接つながり仕事を受発注できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する…CrowdWorks」「生成AI関連の契約案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「生成AI関連の契約案件数」「生成AI関連の契約案件単価」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する日本最大のクラウドソーシングサービス『CrowdWorks』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…当社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクラウドソーシングサービス」「日本最大級のクラウドソーシングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大のクラウドソーシングサービス」「全国の登録拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「生成AI関連以外の契約案件と比較して1.8倍」「他の仕事を受注するワーカーの単価と比較して1.8倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CrowdWorks」「ChatGPT|GPT|…|人工知能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大」「顕著に高い」「革新をもたらしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
