# クラウドワークス（3900） クラウドテック登録エンジニアの74.2%が生成AIを業務に利用 「Chat GPTによるコード作成効率化」で生産性アップが最多

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231225508147
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドテックに登録するエンジニアを対象に、生成AIの業務利用状況を調査し、その結果を公表した。回答者の74.2%が生成AIを業務で利用したことがあり、66.7%が業務効率・生産性の向上を実感している。

## 会社が挙げた理由

クラウドテック登録エンジニアの生成AIの業務利用実態を把握するため、アンケート調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドテック、生成AIツール、ChatGPT、Microsoft Bing、Github Copilot
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITフリーランスの業務、プログラミング、検索、文章作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率・生産性向上の実感で「4」以上が66.7%、評価「5」が48.4%
- 利用実績: クラウドテックにはハイスキルなIT人材が12万人以上登録（2023年12月25日公表時点の説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社クラウドワークスによる「生成AIの業務利用に関する実態調査」
- 調査対象: クラウドテックに「エンジニア」として登録する20代～50代の男女
- 回答者数: 93名
- 調査期間: 2023/11/13～2023/11/24

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AIの業務利用に関する実態調査」を実施いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月25日、調査期間：2023/11/13～2023/11/24」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クラウドテック『生成AIの業務利用に関する実態調査』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間：2023/11/13～2023/11/24、発表日：2023年12月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「74.2％のフリーランスエンジニアが生成AIツールを業務で利用している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象はクラウドテック登録ユーザーであり、取引相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・認証等の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クラウドテックを利用するITフリーランスのうち、エンジニアを対象」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先や顧客の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全体の66.7％が『4』以上の評価」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「調査期間：2023/11/13～2023/11/24」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「調査主体：株式会社クラウドワークス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「74.2%、66.7%、調査期間：2023/11/13～2023/11/24、2023年12月25日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や将来収益への結び付けに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ハイスキルのITフリーランスのエージェントマッチングサービス『クラウドテック』を利用するITフリーランス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドテックを利用するITフリーランスのうち、エンジニアを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「生成AIの業務利用に関する実態調査」を実施・公表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査主体：株式会社クラウドワークス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社クラウドワークス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ChatGPTが圧倒的に多く（77.4%）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「調査対象は20代～50代の男女とされているが、地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「74.2％のフリーランスエンジニアが生成AIツールを業務で利用している」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「利用ツールの割合は示されているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT」「Microsoft Bing」「Github Copilot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ChatGPTが圧倒的に多く（77.4%）」「利用用途はプログラミングコード作成が最多」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「調査結果の説明と会社概要の記載が中心で、注意書きはない。」）
