# クラウドワークス（3900） 生産性向上SaaS「クラウドログ」 勤怠管理システム「HRMOS(ハーモス）勤怠」と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231225508142
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

生産性向上SaaS「クラウドログ」が、株式会社ビズリーチの勤怠管理システム「HRMOS（ハーモス）勤怠」と連携した。勤怠情報をクラウドログ上で突合し、勤務時間に基づく工数入力・承認や入力漏れ確認ができるようになった。

## 会社が挙げた理由

実際の勤怠情報をクラウドログ内で突合できるようにし、より正確なデータに基づく工数管理・承認や生産性向上施策につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ、HRMOS（ハーモス）勤怠
- 相手先: 株式会社ビズリーチ
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：酒井哲也。勤怠管理システムを提供。
- 当社との関係: 株式会社ビズリーチが提供するHRMOS（ハーモス）勤怠と、当社のクラウドログが機能連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月25日（連携開始・実績）
- 適用分野: 工数管理、プロジェクトごとの原価・採算把握、ソフトウェアの資産計上、勤怠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドログ：累計導入社数約700社（2023年7月時点）、HRMOS（ハーモス）勤怠：累計60,000社（2023年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「HRMOS(ハーモス）勤怠」との連携を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月25日／「連携を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『HRMOS(ハーモス）勤怠』と連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年12月25日／「連携を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「加わる機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビズリーチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ビズリーチ…が提供する勤怠管理システム『HRMOS(ハーモス）勤怠』との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビズリーチ（本社：東京都渋谷区 代表取締役社長：酒井 哲也…）が提供する勤怠管理システム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ビズリーチ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計導入社数は約700社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入社数は約700社」「累計60,000社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年7月時点」「2023年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビズリーチ」／「HRMOS(ハーモス）勤怠：https://hrmos.co/kintai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月時点で累計導入社数は約700社」「累計60,000社（2023年3月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の生産性向上サポートの可能性を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生産性向上SaaS『クラウドログ』」「機能連携によって…加わる機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドログにおいて…連携を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HRMOS(ハーモス）勤怠との連携によって加わる機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クラウドログ…『HRMOS(ハーモス）勤怠』との機能連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『クラウドログ』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入企業の利便性・正確性強化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数は約700社」「累計60,000社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手書きの出勤簿やタイムカードでの勤怠管理と比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドログ」「HRMOS(ハーモス）勤怠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入企業の利便性・正確性強化」「企業の生産性向上サポートの可能性を拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
