# クラウドワークス（3900） 生成AIの登場で“業務自動化“は必須の時代！ CWグループ、RPAサポートサービスの対象ブランド拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231213501754
種別: その他開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

Peaceful Morningが提供するRPAヘルプデスク「Robo Runner」の対応範囲を広げ、従来のUiPathとPower Platformに加えて、WinActorとBizRobo!の相談も受け付けるようにした。

## 会社が挙げた理由

RPAを使った業務自動化の課題を抱える企業をより多く支援し、導入企業の生産性向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Robo Runner、UiPath、Power Platform、winactor、BizRobo!
- 相手先: NTTデータ、RPAテクノロジーズ社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NTTデータおよびRPAテクノロジーズが提供するRPA製品に対応するサービスを、当社グループ会社のPeaceful Morningが提供する。Peaceful Morningはクラウドワークスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月13日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業の情報システム部門におけるRPAの導入・開発・保守・運用、業務自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,046件の開発実績（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「相談受け付けを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対応する相談受け付けを開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月13日」「相談受け付けを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでもUiPath社の『UiPath』や、Microsoft社の『Power Platform』を…サポートする窓口『Robo Runner』を提供してまいりました」「さらなるサービス範囲を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「相談受け付けを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応する相談受け付けを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTデータ社が提供する国内RPA」「RPAテクノロジーズ社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NTTデータ社が提供する国内RPA」「RPAテクノロジーズ社が提供する『BizRobo!』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については製品提供元である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社として記載されているのはPeaceful Morningであり、NTTデータ社とRPAテクノロジーズ社について関係性の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,046件の開発実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2,046件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計2,046件の開発実績」「全国1,000名のRPAフリーランス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2,046件の開発実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「not_disclosed」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RPAヘルプデスク『Robo Runner』」「対応する相談受け付けを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CWグループ」「Peaceful Morningにおいて…RPAのサポートサービスを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなるサービス範囲を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Peaceful Morning…RPAのサポートサービスを展開」「RPAヘルプデスク『Robo Runner』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CWグループ」「Peaceful Morning株式会社（クラウドワークスグループ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の約1,000名が登録するRPA・ローコードプロフェッショナルマッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内RPA」「全国1,000名のRPAフリーランス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入いただいている企業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Robo Runner」「UiPath」「Power Platform」「winactor」「BizRobo!」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「生成AIの登場で“業務自動化“は必須の時代」「国内最大級」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
