# クラウドワークス（3900） 社内生産性向上ナレッジ共有コンテスト「PIP」による生産性向上事例を累計276件蓄積 -生成AI活用によって開発工数99％削減も実現-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231205598969
種別: その他開示
開示日: 2023-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

社内の生産性向上ナレッジ共有コンテスト「PIP」による改善事例が、2023年11月末時点で累計276件に達した。生成AIや業務自動化の活用により、開発工数99％削減などの具体的な成果も示している。

## 会社が挙げた理由

全社員が日常的に業務効率化を行い、生産性向上の成功体験を全社で共有する仕組みとしてPIPを運用しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社内生産性向上ナレッジ共有コンテスト「PIP」、GitHub Copilot Chat、Google広告、HubSpot
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 開発、マーケティング、営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コード修正対応工数99％削減（1984時間→20時間）、Google広告の顧客獲得コスト57％削減、ROI237％向上、商談キャンセル数45％削減、対応工数年間171.6時間分（約21営業日分）削減
- 利用実績: PIPによる生産性向上事例を2023年11月末時点で累計276件蓄積
- 業績への影響: 生産性向上の取り組みにより、3年連続の売上総利益20％以上成長および2023年9月期の過去最高売上・売上総利益を達成したと記載。ただし、PIP単独の業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 2023年9月期 通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生産性向上事例を累計276件蓄積」「生産性向上を実現しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内の生産性向上ナレッジ共有コンテスト『PIP』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「現在（2023年11月末）に至るまで276件の取り組みが蓄積」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在（2023年11月末）に至るまで276件の取り組みが蓄積」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計276件蓄積」「コーディング工数99％削減（1984時間→20時間）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「生産性向上を実現しています」「削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の社内取り組みと事例の紹介で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資先の記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「コーディング工数99％削減」「顧客獲得コスト57％削減」「ROI237％向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「事例を累計276件蓄積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社」「社内の生産性向上ナレッジ共有コンテスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月末」「99％（1984時間→20時間）」「累計276件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な経営を行える状態を目指し」「売上成長と利益最大化を目指す『生産性向上』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「3年連続の売上総利益+20％以上成長および2023年9月期の過去最高売上・売上総利益を達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AI活用や業務自動化で売上拡大・工数削減に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員が日常的に業務の効率化」「成功体験を全社に共有」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「生産性向上の取り組みにより」「蓄積した276件の中から」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内の生産性向上ナレッジ共有コンテスト『PIP』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ」「当社」「社内」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載がない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「外部企業の導入先名や利用社数の記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Before」「After」、「手動による要修正対応箇所」「修正自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GitHub Copilot Chat」「CSS Modules」「HubSpot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「±50％水準の高い効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きがない。」）
