# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、2023年7-9月「トレンドワーク」発表 ECサイトの商品登録業務・ショート動画関連業務の需要拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231031575274
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

CrowdWorks上で2023年7～9月に発注された仕事を分析し、前年同期と比べてECサイトの商品登録業務とショート動画関連業務の需要が拡大したと発表した。今後、この分析を「トレンドワーク」として定期発信する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

ECサイトの商品登録業務については、フリマサービス上で物販を行う個人事業主の増加が背景にあると説明している。ショート動画関連業務については、TikTokやYouTubeショートの普及に加え、2023年2月からYouTubeショートの収益化が可能になったことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドワークス、CrowdWorks
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年（CrowdWorksのサービス開始）
- 適用分野: ECサイトの商品登録業務、ショート動画関連業務
- 受賞名・認証名: 日本ベンチャー大賞 ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省（日本ベンチャー大賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用、2023年6月末時点で当社提供サービスのユーザー575.7万人、クライアント91.7万社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年7月1日〜9月30日の直近3カ月に発注された仕事326,707件に記載されているキーワードのうち…抽出」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月1日〜9月30日の直近3カ月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今後こうした動きを『トレンドワーク』として定期的に発信してまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年7月1日〜9月30日の直近3カ月に発注された仕事…を抽出」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要が高まっていることがわかりました」「増加したと見られます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォーム」とあるが、個別の提供先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年9月末時点で500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年9月末時点で500万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「発注された仕事326,707件…を抽出」「2023年9月末時点で500万人以上のワーカー…が利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日〜9月30日」「仕事326,707件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後こうした動きを『トレンドワーク』として定期的に発信してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人をオンラインで直接つながり仕事を受発注できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「CrowdWorksにおける2023年7月-9月の『トレンドワーク』」「発注された仕事326,707件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CrowdWorks上で取引されている案件から…仕事のトレンドが伺えます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オンライン人材マッチングプラットフォームを開発・運営する株式会社クラウドワークス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は…発表いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクラウドソーシングサービス」「日本最大級のダイレクトマッチング型クラウドソーシングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大のクラウドソーシング」「全国の登録拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500万人以上のワーカーと90万社以上の企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CrowdWorks」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「多くの企業の業務プロセスや個人の稼ぎ方に革新をもたらしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CrowdWorksでの仕事の発注数も増加したと見られます」」）
